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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

正体術の基本

整体読みの整体知らず



先日、手技道場では、これからの治療界で唯一の生き残る手段とまで言われている
「美容手技」を2回に分けてお伝えしたのですが、

それってホントなんですか?(爆)

1、全身のゆがみがたった1つのオーダーメイドの体操で一瞬に矯正できる正体術矯正法が動診なしにできること

2、日本の整体のルーツである正体術を理解し、それが使えることって
言わば、算数をちゃんと学んでいて数学の問題が解けるみたいな基本的な話で
ほとんどの有名な手技療法家・療術家の方々が、ごく当然のようにその本を読んで
それぞれの手技や体操に応用された基礎の基礎を身につけていること。

3、その「体操設計」と「手技療法」と「物療(温熱)」と言う療術の基本的な3手法を身につけていること。

このことをちゃんと患者さんに伝えたなら、それだけで圧倒的なUSPになりますよね?

だって、ほとんどの治療家・療術家って
手技療法だけ、
鍼灸だけ
温熱だけ
光線だけ
○○だけ・・・
って、それをまた誇りにさえされていますけど

それって私は算数しかできません。
体育しかできません。
みたいな話だと思いませんか?

野口整体には、上記の3手法がちゃんと存在していますし
姿勢均整術も然り、
快療法も然りです。

まあ、それぞれ高度な3手法を身につけた上に
さらに美容までできたなら、さらに素晴らしいのでしょうけど

かつてカイロなど外来の手技療法を国内で認知してもらうため
当時、「整体入門」などの一般書でその名の知れた
野口晴哉先生の「整体」と言う言葉を冠して
「○○整体」と多くの手技療法家たちが、名付けることになったがために

今日では、本家本元の「整体」が
あえて「野口整体」と説明を加えなくてはならなくなってしまってますけど

その「整体」の語源こそが、高橋正体術であることからも
「正体術」を身につけることは、
治療家・療術家にとって
もう欠かすことのできないことだと私は思います。

国語、算数、理科、社会、
小学生で習うようなことさえ知らないでいること、
そんなことが整体や療術の世界では現実として
ずっと続いているわけです。

「正体術マラソン」
http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=PGUOWf

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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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