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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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矯体操法を初公開

昨日は、東京で連続講座「手技道場」の特別講座と忘年会でした。

特別講座では、ある分野に特化した内容を行ったのですが、
その中で「矯体操法」のバタン操法を今回、はじめて紹介しました。

野口整体の片側の骨盤の開閉を手技によって矯正する方法なのですが、
すでにみなさんもご存じのとおり、
大正時代に興った高橋迪雄師の「正体術矯正法」が
そのもとになっている方法です。

この矯体操法は、野口整体の指導者の間では
その効果があまりにもあり過ぎる上、
それが全身にまで影響するために

そして、受者の体の弾力性や高潮期・低潮期によって
そのゆがみを強調するか否かを判断しなくてはならないと言ったことから

その効果の高さ故、次第に使う指導者も減り
後進に指導される方も減っていった手技です。

そうした理由からか
多くの整体指導者から
「高橋正体術処方解説」
「修正体操講座」
「神崎正体術B操法」
からなります
「正体術指導者養成講座」はご購入いただいております。

実際にある野口整体の講座では
私の教材をご購入くださいました整体指導者の方が
矯体操法を行う際に

「神崎正体術」によって
まるで流れるように手際よく
設計される姿を拝見して
たいへんうれしく思ったことがあります。

私は、立場上、当会の受講者や教材の購入者の手前、
こうした場合では使うことができないのですが(苦笑)、

そうであっても
やっぱり、購入者の方々が実際に進化された姿を実際に拝見できることは
めっちゃうれしいです!

で、今回の手技道場では、
神崎正体術を使って実際に相手の体に合ったバタン操法を設計したわけですが、
おおまかな全体的なゆがみにアプローチしながらも
ある特定の椎骨や部位を同時に狙って設計を行う方法も
紹介することが今回、はじめてできました。

ただ、こうした細かな設計法は、指導者なしでは設計できないために
治療家や療術家と言ったプロの方々が、
「まさに、その時のクライアントにぴったり合った矯正法を行う」
と言う内容で

クライアントが家に帰って
それをそのまま再現して宿題として行うことができない上に
クライアントの体の変化によって少しずつ変えていくような
完全オーダーメイドの設計になってしまいます。

クライアントの体のゆがみの中核となる部分に焦点をあてた「正体術矯正法」
その矛盾を解消して全身のゆがみにアプローチした動診による設計法「新正体法」
メジャーとなる椎骨にだけ力を集中させる体勢でアプローチする「椎骨別修正体操」
体癖としてパターン化された「整体体操」と「均整体操」
こうした、内容をずっと眺めてきると

ある時は、正体術矯正法的にアプローチし
ある場面では操体法的にアプローチするのが効果的だと言うことが見えてきます。

それをまた、誰でも簡単に動診なしに全体矯正法が設計できる「神崎正体術」
に応用する方法も今回の「手技道場」では紹介しました。

それは、何も体操設計だけでなく
手技においてもそうで
それについて、DVD教材「調息手技・アドバンス」では
ある似た手法を例にあげて解説してみました。

しかし、それは、すでに「1分間整体」や
「修正体操講座」でも
表現を変えてお伝えしてきたことなのですが、

体操だとなかなか理解できないことでも
手技で解説すると理解えきることもあります。

これが理解いただけることで
「1分間整体」の骨盤操法や
「修正体操講座」のパターン化された体操の理解が深まり、

どういった時に使えばよいかと言うことが
ご理解いただけたらと思います。

と言いつつ
この内容は、すでに基本3教材の特典や
メルマガ読者にプレゼントしてきました
レジェメで手法として紹介したこともあるのですが・・・(涙)

それゆえに、たくさんの手法を記憶しようとすればするほど
永遠に、そこから抜け出せなくなりますから、
各系譜、各流派、各手法の中にある共通する最大公約数みたいなものを
見つけるようにされることをオススメいたします。

その根幹になるのが
整体のルーツ・正体術ですから
それで私はオススメしているわけなのです。
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

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