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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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「7つの習慣」を100回

博多ラーメンのメンは「ふつう」で頼む神崎です。

今回は久しぶりに固めな話を、

今年もまた、偉大な方々を失った年でした。

「7つの習慣」の著者、スティーブン・R. コヴィー博士と
コーチングの創始者 ルータイス氏。
本当に残念なことです。

「7つの習慣」は
財界、政界、芸能、スポーツの分野の有名人から一般の方々まで多くの方々に読まれ、

俗に言う成功者の方々のほとんどが、ベスト10として必ずあげられます。

ベスト3に入れる方々の多くは、100回以上とか200回とか言う回数を
平気で繰り返し読まれているくらいの名著なわけですけど

このように名著はバイブルのように繰り返し、繰り返し読まれて
はじめてその人の血肉となっていきます。

1回読んで、内容を知識として知っていると言うレベルとは全く別ものなのです。

もし、あなたが、この「7つの習慣」を100回とか声を出して読んだなら
全く今までとは違った人生を歩みはじめることでしょう。

「じゃあ、神崎、おまえは「7つの習慣」を100回読んだのか?」
と言う声が聞こえてきます。(笑)

正直に白状しますけど・・・・

読んでません!(爆)

でも、整体のルーツ・高橋迪雄著「正体術矯正方法」(現代語訳「正体術健康法」)は
100回は読みました。

だから、今の私がいるとも言えます。

生来の記憶力と忘却能力で内容の詳細は覚えていないのですが(爆)

毎回、新鮮な気持ちでその読解にあたっているために
読む度に、新たな発見があります。

それは、回を重ねる度に私自身が
他の手技療法や療術や健康法、東洋医学や現代医学などから得た知識によって
新たな視点を持つことができるからです。

きっと、「7つの習慣」もまた
小学生がヒマに任せて何度も回数だけのために読むと言うことではなく
各分野で生活さる方々が日々の暮らしの中や経験の中から
「7つの習慣」の回数を重ねる度に知識が熟成され
知恵となっていくのでしょう。

出版社からこのような名著の解説書が出版されることもありますが、
そうしたものには著者が伝えたい行間に含めたことや
事例の中に込められたニュアンスが伝わることなく
けっして、熟成されることもなく知恵になることはないので

名著の解説書は買わずに
ホンモノを買って何度も何度も読んで
あなたの血肉にしてください。

俗に言う療術の名人の臨床例は、確かに得るところがありますけど

野口晴哉先生のようなケタはずれの偉人や
現代の療術に大きな影響を与えた整体のルーツ・高橋迪雄の正体術からは
単に1人の療術家や治療家の数十年の臨書例ではない
その前後に存在する100年単位の歴史を学ぶことができます。

現在の日本の手技療法の多くの手法が
これらの影響を受けていますが

そのことは各流派の手法をざっと見ただけでは
なかなか分からないみたいなのですが、
基本となる高橋正体術や野口整体の本を何度も何度も繰り返し読むことで
どうやら、そうした視点ができるみたいなのです。

ぜひ、あなたも高橋迪雄師の正体術や野口先生の著書を何度もお読みになられ
そうした視点を持ってください。
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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