fc2ブログ

足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

最新のセミナー情報

分派をそそのかす創始者養成講座

7月16日(祝)は、第1期東京手技道場の第1日だったのですが、
すでにお気づきだと思うのですが、第3期東京療術道場の参加者が、
初回参加者が集まらず、第1回の参加者の復習参加の応募だけでしたので

これは、以前からずっと頭の中に描いていた
一派が立ち上げられる内容の「創始者養成講座」を
試してみたいと思っての「手技道場」に切り替えたわけです。

実は、講師養成講座を以前受講してくださいました
整体指導者のKちゃん先生に
手技療法の一派を立ち上げさせようと思って
私が妄想していた企画で(笑)

正体術の左右重心や
四肢のゆがみが体幹をゆがめているので
四肢を操作することで体幹を修正しようとする
思想から生まれた手技療法を3種類
一気にお伝えすることで

その共通する目的と共通する手法を
まとめながらも、矛盾する部分は適当に統合していくと言う作業を
受講者同志が、その元となる正体術を使って検証していくのを
私・神崎があえて口出ししないで見守ると言う時間を持つと言う
かなり高等な講座を思い描いているわけですが、

初日から、ある意味、「基幹の型」にあたる部分の骨組にあたる部分が
出てきました~!(笑)

別に、ホントに一派を立ち上げられるほどの内容が
出てくるか出てこないなんてことはそれほど重要なことではなくて

今までの療術道場10~12日間は、
主に初等・中等教育の12年間にあたるもので
小学校から中学、高校で学んだ
基礎的な知識と先生の言うとおりを記憶するだけと言う
マニュアルどおりに行うハウツーが中心だったわけですが

今回の「手技道場」は、大学のように
大量の知識とともに
「なぜ?」を問う場となり
それを元に新たな手法を受講者が、
自らの頭で創って効果判定などして検証していきます。

学習法も
ペアになった者同志で
相手の施術を受けながら
その施術についてフィードバックを行う
(指導する・教える)ことで学習効果が高められています。

受講者の一人一人が、
過去に学んだ内容に違いがあり
年齢や体格、体癖などの違いがありますから

それぞれ、自分の体や価値観に合った物を創ってくれたらイイわけで
正解なんてものはないわけです。

私は、この講座が始まる前からすでに
この中心的な「型」の名称まで考えていました(笑)

私が考えてそれを使うだけだと
上手くいかなかった際に、こう考えてしまうのです。

「これって神崎の創ったものだから・・・」とか

「○○の手技療法だから・・・」と

自分でその施術を設計し、施術したことに責任を持つことを放棄して

その失敗から得られたことを踏まえると
次にする手段が見えてくるはずなのに
脳が学習することを放棄しているので
見えるべきものが現れてこないのです。

そうさせないためにも
言いたくてもガマンして
受講者の方々の自主性に任せていくつもりです。

たぶん、いままでの療術にはなかった指導の仕方でしょう。

知識だけ・手法だけをいくら数多く学んでも
学習効果が上がらないことは、
今までのほとんどの療術の講座で分かりましたから

これは、もうテクニックの伝授だけでは
いくらやってもダメだなと思って挑戦してみました(爆)

今回、「療術道場」の復習参加費と言うことで
「道場」3分の1の受講費で行うことになりましたが、

たぶん、なかなか開催できない講座となるでしょうから
今回、受講される方々はホント、ラッキーです。

ちなみに、前回(初回)に参加者のお一人が
都合で参加できなかったために
本格的に始まるのは第2日目の9月9日(日)となります。

当会から分派をご希望、または手技療法の一派を立ち上げたい方で
実際に「指導者養成講座」を受講済の方は、
メールでその旨をお伝えください(爆)

「手技道場」の受講要件を満たしていない方は、
とりあえず、
「指導者養成通信講座7月生」を

⇒ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?7gatsusei
スポンサーサイト



Comment
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
正体術メルマガ配信中
正体術メルマガ 登録フォーム








*は必須入力です





正体術メルマガ解除フォーム



解除メールアドレス*

*は必須項目です。





正体術メルマガ変更フォーム



登録メールアドレス*



新しいメールアドレス*



新しいメールアドレス(確認用)*



*は必須項目です。



ブログ内検索
検索したいキ-ワードを入力して、「検索」をクリックしてね
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
ご連絡はこちらから
セミナーの申し込み、お問いあわせは、こちらのメールで

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top

Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ