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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

代替療法

「はだしの医者」への道

私はかつてこんなことをブログやメルマガに書いたことがあります。

「(略)ただ、私にはもう一人、代替療法の分野でどうしても外せない橋本先生が存在します。

それは、「あなたこそあなたの主治医(農文協)」の著者、橋本行生(本名:行則)先生です。

行生先生は、東北の農村の診療所に勤務されておられた際に
一般の方に皆でお互いに操体法による手技療法で、
イトウテルミー(線香状の熱源を使用した温灸)を使った物療で、
そして民間薬や漢方薬をテキスト片手に治療することを広めた方です。

医師でも治せないものを一般の方が、
「オマエこれ飲んでみろ」「温灸やってやる」「操体やってやる」
とか勝手にやって治していくわけです。

これってスゴイことだと思いませんか?

橋本敬三先生の「万病を治せる妙療法」や
間中喜雄先生の「間中喜雄医博の灸とハリ」あたりを参考書にして
普通の人がバンバン施療して治していく様子を想像するだけで
なんだか一般の人がスッゴイ自由を手にした感じがしてきませんか?

なぜって、お医者様に健康や命を預けてしまい
そこに患者の自由がないような時代において
民間療法、伝統医学、代替療法が、
その専門家である漢方薬局の薬剤師でもなく鍼灸師でもなく療術家でもなく
一般の農村の方々が治療し合うのですよ

その様子を想像するだけで私の魂は打ち震えた記憶があります。

その後、同様の動きとして
帯津三敬病院や快療法(当時は快医学でしたが)にそれを見ることになるのですが、
最初でもあった橋本行生先生の著書には感動いたしました。

その後、私は、操体法、イトウテルミー、快療法、三井温熱療法など
この流れの療法を学んでいくことになるのですが、
根底にあるのは、「家庭医療」「「自己療法」「あなたこそあなたの主治医」
という路線であると思っています。 」

と、

そして、その後も

「そして、快療法の基本療法である「操体法」と「アイロン療法」の元となった
「正体術矯正法」と「三井温熱療法」を中心にして、
他者が行う手技には、操体法ではなく、手技研の系譜の下流の手法を充てました。

操体法は、脱力を受者にさせなくてはならず、それは、本当に体の悪い人、
お年寄りや障害のある方々には、無理があるからです。

また、このような方々には、力づくで行う矯正は、
短期間で修得できるレベルにすべき「はだしの医者」向きではないでしょう。

そこで、私が、かつてその系譜の整体流派の講師であったこともありますが、
操者にとって椎骨を読めなくても施術できること、
受者にとっても自身の可動域を超えないヤワな施術であることから
危険性や負担が少ないことから採用いたしました。

かつて回復整体の達人会のメンバーに障害者の施療を中心に行っていた方がいました。

その達人会の方が、非常に効果をあげておられるようでした。

それも、やはり受者の体にとって負担の少ない施療であることが大きな要因ではないかと思っています。 」

とも書いています。

私の開催しています連続講座「療術道場」では、
高橋正体術を解説しながらすぐれた各手技療法の手法が
同様の目的で行われていることも同時に解説しています。

そうすることで
一見、経絡療法に見える押圧を主にする手技療法であっても
運動系にちゃんとアプローチしていて
それがゆらし系だろうと矯正法だろうと
どうやら、同じ目的で行われているみたいだと言うことを
私の勝手なコジツケかもしれませんが行なっています。

そうすることで道場生の方々はある意味で安心できるわけです。

いくら、学び続けても
全ての療術の
全ての流派の
全ての手法を身につけることなんて
絶対できないに決まっていますが、

すでに自分自身が、その根幹になる部分を知っている気になれます。

ほとんどの人はできないことにばかり焦点を当てます。

しかし、実際はそんなことはなくて
できることがたくさんあるにもかかわらず
ちょっとの失敗や
完璧に満たなかったかった結果から
自分自身を責めてしまっています。

そうならないためにも
私は、あえての見た目の全く異なる手法を
身に付けることをお薦めいたします。

薬物療法においては
漢方でも現代医学においても
ある疾患に対して複数の薬剤を使う場合、
作用機序の違う物を使うものです。

私は、正体術(体操設計)、物療(温熱)、手技の3手法を採用していますが、
そのいずれも、伏臥位・仰臥位、動診を使って設計、動診なし、とか
三井式温熱器を使用、アイロン、その他の器具を使った各姿勢での施術、
手技療法も複数の手技を剛柔、取り混ぜてお伝えしています。

こうすることで
不安にかられて他の手技療法の流派の講習を受けまくる悲劇からは
開放されるからです。

確かに何か「新しいことを学ぶ」ことは
楽しいことです!

しかし、それが盲目的な不安を解消するための手段であったなら
その不安が解消されるまで永遠に受け続けさせられることでしょう。

それ故、「調息手技・アドバンス」は、
あえて「療術道場生」限定にした方が
悲劇を生まないためには良いのではないか?と
私は思ったのですが・・・

100以上の手法を知っても
どうぜ、その技の数に溺れ、
できない時に挫折感を味わい
「まだ、足りない」と不安を覚えると思うのですが・・・

いかがでしょうか?

それは、何も手技研の系譜だけでなく
多くの手技療法の流派の受講者が
歩んでこられたお定まりのコースだからです。

エレガントで精妙な高度な手技療法の流派において
今まで多くの挫折者が生まれてきましたことは
きっと、アナタ自身ご存知のハズではないでしょうか?

別に私は名人でなくても
この3手法程度で
十分「はだしの医者」になれると思います。

立場上、私の教材や講座をおすすめいたしますが、
一人の療術の指導者としては、
多くの優れた温法をはじめ物療が存在しますから

私の教材が手に届かない価格でしたら
あなたにできることから
はじめられることをおすすめいたします。

けっして、できないことに焦点をあててはいけません!

あなたは、すでに多くのことができるのですから!

患者さんは身勝手なものです!

患者さんは、残った痛みに焦点を合せるだけですから
あなたは、改善点をちゃんとアピールしてください!


5月8日(火)まで
教材の特別価格を延期いたします。


「調息手技・基幹の型&応用編」8%オフです。
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=fNywf0

動診による正体術矯正法の設計を学びながら
整体のルーツである正体術や療術の基礎を学ぶ
「1分間整体」
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=VHnwny

正体術矯正法が自分ではできない方の捻挫の後遺症のための足首の矯正法や
上肢のゆがみの他動操縦法、
膝や股関節の矯正法(剛法)と
年配者の体操を手助けすることから生まれた
「磯谷式」や「川井式」から「開接法」へと続く簡単前後矯正法の手技を
体のゆがみのパターンを学びながら修得する
「正体術倶楽部・手技編」
→ http://www.seitaijutsu.net/index.php?go=JLt11u


三井式温熱器を使った本格的な温熱療法がDVDで学べる「温熱倶楽部」
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=9X4q8t

加えて、

7月からの第3期「東京療術道場」(手技療法と正体術と温熱の3手法を修得)
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?OSHIRASE
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

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