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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

足首

靴を脱いでハダシで歩け!その3

靴を脱いでハダシで歩け!その3

足根骨の歪みは、骨ばっていますので
足の骨の中で最も矯正しにくいところです。

寂動正体の方法やバランスクリニックの中にある手技。

そして、正体術矯正法の手技(手技編に収録)と体操(1分間整体に収録)。

あと、かつて、私が奈良の朱鯨亭で学んだ方法としては
あえて押圧によって歪みを強調してから
反動を使って正す手技でしたが、

これは、この部分を力づくで矯正しよとしても
到底無理なほど骨だらけで頑強にできているため

北風ではなく太陽が照らして旅人のマントを脱がせたように
力づくでは矯正するのが困難な硬い部分、屈強な部分は
無理しないで歪みを強調して反動を使って修正するあたり
流石、愉庵先生ならではの手法だと関心してしまいます。

私は、この手法をN整体の圧法のリズムを使って行っています。

大まかな原理原則みたいな物さえ分かれば
あとは、大した差はないのです。

少々の差など回数を行うことで埋めれれるのですから。

あと、力によらない押圧系の手技で
手を特別な形にして足根骨のある部位を
静圧すると言う手法があるのですが

それを力づくで行うのが
「その1」で紹介しましたI整体の足を踏む体操に相当するとも言えるでしょう。

様々な手技療法の流派や名人・達人と言われる先人たちの
手法も実は、高橋迪雄の正体術矯正法のあの「足首の矯正法」
と言う矯正体操の効果を手を変え品を変えて行おうとしていることが
お分かりいただけたと思います。

ですから、こうしたルーツになっている正体術を学ぶことで
いままであなたが学んでこられた手技療法を再度見直すことで
今までただ単に行うだけだった手法が何をしようとしていたのかが、
分かることでそこに焦点が当てられ

創意工夫することができるようになれば、
学んだ手法を応用したり
それ以外のあなた自身の手法を作り出すことだった
できるようになってきます。

基礎さえできれば、何かのセミナーに参加しても
すでに型として完成された手法を見ても
大方の意味が分かってきます。

今の日本の手技療法の各流派は、技を教えてくれはしますが
いつまでたってもそれではキリがありません。

自分で技をつくる術である基礎的なところがないのです。

私は、それを高橋正体術に見出すことができましたが、
あなたは、どうですか?

何か良い基本的な物、根幹となる物を見出すことができましたか?

私は、高橋正体術が自分なりの理解できるまで
ずっと、悩んでいました。

それは、無数とも言える療術の流派、手技療法の流派とそこに存在する無数とも言える手法。

それを死ぬまで学び続けないといけないのだろうか?

何が必要で何が不要で
何から学んでいけば良いのか?

各流派に似たような手法が多く見られるが
そこにはどんな共通点があり
相違点があるのか?

そんなことばかり考えていた時期がありました。

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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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