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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

手技

ゆらし系もけっしてあなどれない

ゆらし系もけっしてあなどれない

先日の私のブログ・メルマガ
「治療家の体が変われば、患者の体も変わる」
をお読みいただきました方から
こんなメールをいただきました。


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メルマガの
治療家の体が変われば、患者の体も変わる
のところに、

扁桃腺の状態がかなり良くなり

と有りましたが、民間療法で、仙人草、を腕に貼り付ける方法がありますが、ご存知でしょうか?
ネットで方法が紹介されています。
扁桃腺炎の発熱には効果が高く、私は子供のときにしてその後熱が出なくなりました。

参考までにメールいたしました。

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メールありがとうございます。

私自身は、扁桃腺炎なんてほっておいても勝手に治ると
思ってましたので全く興味がなく全然知りませんでした。


しかし、慢性・習慣性扁桃炎の方にとっては
たいへんな苦痛でしょうから

「仙人草」「扁桃腺炎」検索してみましたら
検索1位は、下記のブログでした。

http://senninso.blog59.fc2.com/


くれぐれも迷惑にならないようにお願いいたします。

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先日、奈良の朱鯨亭のメルマガ「路地裏の整体術」に
「手の指」と題して
肩や首がうまく動かない、
背中や腰がつらい、股関節も痛む・・という方の原因が
手の指を打った際に関節を歪めたためだったのを
愉庵先生が見つめられ、

それを整えられて一件落着、
めでたしめでたいと言う話だったわけです。

流石、愉庵先生!

このように体幹に現れた症状の原因が四肢にあることは
かなり多く、高橋正体術においても
下肢の末端にその原因を見つけて
それを解消する矯正法がやたらと多いのです。

高橋正体術だけでなく
野口整体にしても、
操体法にしても、
バランスクニックにしても
寂動正体にしても

今流行りのゆらし系の手技にしても

その型となった手法の目的として
四肢のゆがみにアプローチしているものが
非常に多く見られます。

単純に下肢しか下半身しか本に出ていないからと言って
そのまま、下肢のことだけを真似るだけでは、
その本質を見逃してしまいます。

下肢の手法は、上肢にも適応できる可能性があり

下半身の手法もまた、上半身にも適応させることができるかもしれないのです。

そんな意味でも、私は高橋迪雄の正体術が日本の療術、整体に大きな影響を与えた
ルーツの1つ、基礎だと思うのです。

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四肢へのアプローチをゆらしの手法で行う
「調息手技療法・応用編」は、
「調息手技療法・基幹の型」とのセットとして販売中です。

http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?%3Achosoku-dvd-sales

足首の矯正法、上肢のねじれ、膝の矯正、股関節の矯正法から
四十肩の修正法から体幹である、骨盤のゆがみまで
基本的な手技を学ぶには最適な教材「正体術倶楽部・手技編」

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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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