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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

辛口

院長なんて不要です

院長なんて不要です

今回は、「院長は不要」言う話です。

ぶっちゃけますが、今月末にあるメルマガ広告を依頼する内容を
季節柄、「温熱倶楽部」にしよと思って準備していたのですが、
いろんな思いが頭をめぐってきて
結局、また、基本の「正体術倶楽部初級・中級編」にしました。

しかも、1年以上御蔵入りさせていた「一般向け」をです。(苦笑)

なぜかと申しますと、療術道場で動診による矯正体操の設計を行う
「正体術倶楽部初級・中級編」と三井式温熱器を使った「温熱倶楽部」
を2日間、連続で行なった際に

参加されました柔道整復院を経営されておられます先生方が、
この2つの手法をどうやって自院の施療の中に組み入れるかを
話し合われていたので私も可能な限りアドバイスさせていただいたのですが、

このように同じ手法を使う同じ接骨院と言う業種なら
お互いに同じ情報を共有できているので
問題提起からその解決策までの流れがスムーズに行われます。

多くの手技療法の大家の大先生は、ご自身の手法が熟知していても
多くは排他的なために他の手法とミックスしたり
保険診療や保険外と言ったこと
あるいは、自院のスタッフの仕事として何を分担してもらうのか?
と言った個別の運営についてのコンサルなど到底行なってはくれないでしょう。

かつて、私が講習をはじめた頃には
ご自身のマッサージと動診で行う正体術矯正法をどうやって組み合わせたら良いのか?
と言った質問をいただくことがありましたが、
その方のマッサージがどう言う物か分からないために
アドバイスにしようがなかったのですが

たとえば、そのマッサージで体に歪みはかえってひどくなるのか?
それとも、ほんの少しではあるけど、歪みが減るものなのか?
あるいは、大きな歪みが見た目に確認できないほどなのか?
によって、あるいは、歪みが減ったことをアピールしたいのか
クライアントに秘密で健康にしたあげたいのか?によっても
用い方が、違うので実際にそのマッサージや院の方針を
分析してからでないとアドバイスできなかったのです。

ちなみに、現在、当会でお伝えしています調息手技は、
ほどほどに効く上、歪みを増長しないですし、
正体術矯正法では、困難な体幹以外へのアプローチが可能なので
先でも後でも設計にも矯正するのにも困らないのです。

専門学校時代に同窓で娘ほどの年齢のOちゃんから
「鍼灸と手技療法は、どっちを先に行なったイイのでしょうか?」と
私に質問が来るくらい
この治療界や療術界は、医学界同様に専門化され過ぎていて
一歩、引いた目線で見れる人がいないため
私みたいな者にまで、様々な質問のメールが来ます(苦笑)

ブログに名前を書いただけの療法や
批判的な内容を書いた療法についてのアドバイスは
正直、勘弁して欲しいです(爆)

すでに内容が脱線していることで気づいて
これから、少しずつ軌道修正していくのですが(笑)

新正体法は、創始者・宮本先生が、操体法のように
動診によって高橋正体術の矯正法が誰でも設計できるようにと
作られたものだと伺っております。

ですので、一般の方でも自ら動診を行なって
矯正体操を設計して、矯正後に再度、動診を行うことで
効果の確認を行う。
もし、間違っていたらその方向だけ逆をやる。
これでイイのです。

それなのになぜかプロの先生方ときたら

使用される前からいろんなケースを考えては

「こう言う場合には、どうしたらイイでしょうか?」と

やたらと疑問点ばかりを作られるだけで

全く使っていない先生がいらしたのには、

正直、驚かされました。



しかし、自己療法として行うのと違い、

プロが仕事として施術に行うのは

いろいろと迷ったり考えることも

きっとお有りなのでしょう。



そうした中、治療院で実際に使用される中で

最も多く上がった問題点はと言うと

設計する上に必要な動診を行う時間がないと言う意見でした。



動診は、その矯正法の前後に行うことで
その効果をクライアントに実感していただく上で
これ以上ないくらい効果的な方法だと思うのですが



それを行う時間がないのでは、
効果の判定ができないと言う前に
矯正法そのものが設計できないわけですから話になりません。



もともと、この動診による矯正体操の設計法は、
誰もが自分自身の体のメンテナンスができるようにと
自己療法として開発された方法なのですが、
なぜ、自身で行う動診なのに
院長が、「動診を行う時間がない」と仰るのでしょうか?



クライアントが、動診を行うのに、院長は不要です!



受付のスタッフに説明してもらうとか
動画をクライアントに見ていただきながら
あるいは、動診を説明した絵や写真でも
ご覧いただきながらやっていただけたら、
それで良いのですけど・・・



何でしたら矯正法の設計だって別に院長でなくても
スタッフにだってできますよ。
何しろ素人にだってできるのですから。



体操の誘導だって
ひょっとすると院長よりも
スタッフの方が上手いかもしれません。



もう、いっそのこと、
効果の判定もスタッフにお願いしましょう!(笑)

院長は寝ててください!(爆)

きっと、受付・待合室は、動診結果に驚くクランアントの声で
興奮のるつぼとなることでしょう。



そのうち、待合室では、お節介なおばちゃんが
スタッフの代わりに動診の説明をしてくれるかもしれません。



そうなれば、もう「院長なんて不要です!」(笑)

動診による正体術矯正法の設計を学びながら
整体の源流、高橋正体術の原理や療術のセオリーを
学べる療術の義務教育課程です
プロ向け「1分間整体(正体術倶楽部初級・中級編ライブ)」

http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?%3A1punkan-sp20

動診の左右差が分からないほど鈍感になった方や
体操ができない方のゆがみには
正体術矯正法の体のゆがみの診方と
歪みのパターンを基礎から学びながら
簡単な前後ゆらしでやさしく修正する手技療法の基礎
「正体術倶楽部手技編」

http://www.seitaijutsu.net/index.php?go=7fIf8g

あの流行りのゆらし系手技療法が簡単に学べます。
「調息手技療法」
http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=L89qpO




動診や正体術などの動画は、
下記のURLからパクってあなたの院所で
使用してかまいませんから
もっと、柔軟な頭になってください
「7日間で学ぶ無料正体術教室」

→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?MURYO
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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