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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

手技

上肢操法・上肢調律点

上肢操法・上肢調律点

昨日は、岡山で連続講座「療術道場」の第10回、
指導者養成講座・高橋正体術処方解説の第3回目でした。

主に腹部の問題部位を骨盤を中心に体のゆがみと
同時に調整しようと言う正体術矯正法の設計をお伝えしたのですが、

腹部を整える際にどこを診るべきかと言う目安がなければ
なかなか、むずかしいと思い、前々回の指導者養成講座から
野口整体の腹部操法・腹部調律点をお伝えすることで
それを目安にして正体術矯正法を設計する実習を行なっています。

筋骨格を整えることを中心にするためか
腹部を施術する人は意外に少ないみたいですから
他との差別化としても非常に良いと

以前、当会で温熱療法を学んで
腹部の温熱療法がクライアントに大ウケしたと仰る先生が、
この腹部の手技と体操設計をたいへん喜ばれていました。

時間が、30分間くらい余ったので
オマケで上肢操法もざっとですが、
お伝えしてみました。

まず、左右どちらの腕を選ぶかなのですが、
感覚的なものを頼りにすると初学者の場合、
この2分の1の選択でさえ困ってしまいます。

じゃあ、エンピツか何かの棒を倒すか
サイコロでも振って出た目の丁半で左右を決めますか?(爆)

そこで、この整体を体のゆがみを整えるために行う方法と
単純に考えて見た場合、

この上肢操法とは、
上肢を使って体幹のゆがみを整えるために
上肢のゆがみからアプローチしていく方法だと
仮定して見た場合、

問題あるゆがみのある方を目視で診るか
それが無理なら検査で診て決め、
各調律点もゆがみを整えるための
操法として考えて野口整体以降の手技療法を参考にして

この操法は、たぶん他の手技療法の
この手法と同様の目的で行うと仮定すると
こうやることもできるとか・・・

実際に行なって見せながら解説していきました。

前回の東京開催の療術道場では、
このような解説をした際に
野口整体を学んだ方々から
古い整体指導家の操法の中には、そのような方法があります。

さらに、それをこうしていました。

と、さらに輪をかけて
効かせるようにしていたくらいなのですから・・・

そのうち、野口整体以降の触手・押圧系手技療法
(大雑把なくくりで申し訳ないです。潔癖な野口整体のシンパにとっては不適当で不愉快で表現なのは
承知の上で、クレームは受け付けておりませんので悪しからず)
を、愉氣の重要性は承知していながらも

こうした仮説や視点でもって真逆のことさえ存在するセオリーなど
を再検討して漠然としたものでなく
簡潔な分かりやすいものとして
解説して身近なものとして紹介してみたいと密かに思っています。

ちなみに、前回の東京開催の療術道場参加者なら
左右同じ動作を行う健康体操や導引などを
その方のゆがみに合った体操に設計することができます。

10月9日・10日から開催の東京「療術道場」
に参加をご希望の方は、下記までメールで
もうすぐ締切ます。あとで泣いても知りませんよ(爆)

→ kanza9@seitaijutsu.xsrv.jp


それが無理なら

「マイ・ベスト!」
せめて治療家・療術家ならばこれくらいは、誰でも知っておいて欲しい、出来て欲しい簡単手技!
整体のルーツ・正体術の手技療法と原理を応用したカンタン手技療法!
これを知らずに、手技を行うだなんて・・・無謀です。
日本の療術の義務教育課程「正体術倶楽部・手技編」

→ http://www.seitaijutsu.net/index.php?go=FEGBYF

余裕があれば、手技編の無骨な手法を流行りのゆらし系で行う安全・安心の誰でも知っておきたい。
日本療術の高等学校「調息手技療法・基幹の型&応用編」

→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=fNywf0


体操設計なんて必要ない!そう言わないで左右重心とは?体にゆがみのパターンとは?動診によって矯正体操を設計しながら
日本の整体のルーツ・高橋正体術を学ぶ「
日本の療術の専門学校「1分間整体(正体術倶楽部・初級・中級編)ライブ」

→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=JzQEfH
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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