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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

手技

脳梗塞にアプローチする足根骨の調整法を基幹の型でつくってみた

連続講座「大阪療術道場」では、はじめに道場生からの今抱えている問題や
最近実行してみて効果を上げた事例などを聞く機会があります。

今月は、「うつ」のクライアントに対してどう言うアプローチをしていくか?
と言う質問から、
「うつ」の方がどう言う姿勢になっているから
その姿勢をどうやって整った姿勢にしていくか?を安静体操(持続体操)や
手技療法、温熱によってアプローチしていくには?と
言った話を導入部分にいたしました。

以前には、脳梗塞にアプローチするのに「足根骨」を整えると良いと言う話から
某手技療法の足根骨の調整法を基幹の型のある手法を使って行なうようにしてみました。

その方法は、ひじょうに単純で簡単です。

その某手技療法の技はと言うと難しい技なのですが
やろうとしている目的は?と言うと
これは、「高橋迪雄の正体術」の例の「足首の矯正法」の動きの1部分なわけです。

ただ、脳梗塞にできれるだけ効果があげられるような方法にしようとすると
その某流派の足根骨の矯正法の体勢ではなく
正体術健康法やヨーガや仙道の行法を下敷きにして
経絡やクンダリーニや大周天と言った視点も入れないと効果があげられないと感じました。

また、野口整体では、絶対絶命の緊急時にアキレス腱を使うので
その点も考慮に入れて操法を考案しました。

で、その後、道場生の方のお一人が
これを実際にクライアントに使って試してみました。

しかも、医者のたまごである医学生に試してみたところ・・・
受け手になった医学生が
「ウオ〜!今、脳の○○の領域に血液が・・・
お〜!!今度は××のあたりに血液が・・・」と声を上げて
脳の各部分の血液循環が良くなることを感じたとのことでした。

技のつくり方、応用の仕方を実際に身近で体験してもらえてとても良かったと感じています。

ほとんどの療術で脳梗塞は、早い時期にアプローチしないと
効果がないと言われています。

ですので、誰にでも効果があげられるわけではありませんから
こうした症状の方を安請け合いすべきではないのですが、

「病気を治すんじゃあない。
健康にしれば、自然と病気は治ってしまうんだ。」
と言うのは、療術の専門学校をはじめてつくられた姿勢均整術の創始者・亀井進先生が
当時の文部省の役人に仰っしゃた言葉です。

療術の手法を自身で考えてつくる際、
現代の各流派だけでなく
その源流である正体術や導引、ヨーガと言った健康法や修養法や
経絡療法などに戻ると
また、違った視点からつくることができますから
たまに、そうした本や資料、高橋正体術処方解説をご覧になれれることを
私はおすすめいたします。
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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