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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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アジアの市場で感じたこと(神崎)

GW、外出するのが、おっくうでずっと、岡山にいる神崎です。

4月のはじめにアジアの某国に旅行に行った後、
東京に1週間以上、ずっと缶詰状態だったため

今年のGWは、のんびり岡山で過ごしています。

GWにセミナーを開催しても
ここ2、3年大阪、東京関係なく人が集まったためしがないので、
無駄なことと確信して企画さえしませんでした(苦笑)

アジアの市場に行くと
多くの人でいっぱいで、けっして広くもない道の真ん中には
多くの屋台が陣取って、市場を訪れた人たちの空腹を満たしていました。

私もそうめんみたいな麺料理を1杯、200か300円くらいで食べましたが、
一人で隣の席の人の食べているものを指さして
注文すると日本語で価格の返事が返ってきました。

スープを飲む際に、スプーンはあるのか?ないのか?
無ければ直接、器に口をつけて飲めばいいのか?
少しくらい残すのがこの国の作法なのか?

と隣の席に先に座って食べる若いカップルの様子を見ながらでしたが、
こうした、活気のある空間にいるとうれしくなる自分を感じていました。

市場のビルの地階に行くと「雑多」と表現した方がいいくらいの
様々な種類の小さな商店がところ狭しと並んでいて

中には、駅のキオスクよりももっと狭い
マジンガーZの操縦席みたいな店までありました。

マジーンGO!
http://youtu.be/SyRoF689VRE

かつての日本もこうした時代がありました。

別に戦後のヤミ市にまで戻らなくても
昭和30年代40年代まで
地方の商店街にも活気の時代があったのですが、

大型店舗が地方に進出してきた時点で
地方の商店街が終わりました。

多くの商店街はシャッターを下ろしたままになってしまいました。

ちなみに
昭和30年代40年代って
サラリーマン家庭の割合ってどれくらいだったのでしょう?

商店街の子供たちは、今、何をして生活しているのでしょうね?

きっと多くはサラリーマンをされていることでしょう。

かつて各地には屋台や屋台村が存在していましたけど
衛生的なことを問題にして
各地の屋台が無くなっていきました。

この屋台の子供たちは、今何をして生活しているのでしょうか?

たぶん、ほとんどの方が、サラリーマンをされていることでしょう。

でも、小さなビジネスがたくさんあると
小さな家族経営の商店では、
その利益が、あまり内部留保されることもなく
生活費として地元に使われますから
その地域でお金が回ります。

でも、
大型店舗だとどうでしょう?

そこで消費されたお金がどこへ?

大型店舗が、地方にドンドン進出していったこと
屋台が消えていったこと
それによってそこで育った子供たちが稼ぐ手段を奪われ
サラリーマンになっていったのって

もしかして、大河ドラマなみに筋書きどおりだったりして?

さて、TPPもとおるらしいので
これから、どんな大河ドラマが展開されていくのでしょうか?

マジ、ヤバくね?(苦笑)
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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