FC2ブログ

足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セミナー後記

東京療術道場を終えて



昨日は、4月からはじまりました連続講座「療術道場」の最終回「認定試験」でした。

各人が、他の受講者を相手にしてこの療術道場で習ったことでもそれ以外の方法でも良いので

施術を設計して行い効果の判定を行うと言うものです。

全く今回の療術道場の内容になかったことも平気で出すようなフザケた受講者もいるワ

それを許してしまっている私も私なのですが(苦笑)

効果判定がオロソカな人もいたのですが、

健常者が相手なわけですからお稽古ごとの発表会のような気分で

発表者である受講者は他の受講者が喜ぶような内容、

あるいはリクエストや期待に応える内容と言うトンデモない認定試験でした(爆)

たぶん、全10回でココまで来れる講座は今、他には存在しないでしょう!(笑)

今回、療術を学ぶのは初めてと言う方、あの名門I整体に長年学ばれた方、

そしてあの驚異的な効果をあげる視力回復合宿の整体指導家S先生と

治療界30年の大ベテラン柔整鍼灸師のA先生。

皆さん、今までモヤモヤしていた療術のモヤみたいな物が、スッキリしたと仰っておられましたし

今まで学んで来られたことの意味がこの講座で「腑に落ちた」ようでしたし

療術は初めての方も最初は理解に苦しんでいたことも次第に腑に落ちていったそうです。


高層ビルの基礎は地上の高さの3分の1くらいあり

大きな樹の根っこは地上に言える枝ぶりと同じくらい

地下には根を張り巡らせています。

療術における「基礎」や「根」とはいったいどう言うことなのでしょうか?

何を基準にして考えたら良いのでしょうか?

今、私の中での答えが「正体術」なのです。

左右重心の偏重を正すことを初めの一歩にする。

まずは、そこから始まなければ、難しいことから始めても

ほとんどの人は、知識やスキルの洪水の中で簡単に挫折してしまいそうです。

たまに現れる天才や幼少から教育を受ける環境にあった人から指導を受けても

多くの挫折者を生んで来た原因がそこにあると私は講座を開いてはじめて分かりました。


基礎をつくる過程はけっこう地味で退屈でつまらない繰り返しが続きますが、

インスタント食品に慣れた世代には酷なことでしょうが、

基礎さえできたなら、あとはもう崩れることがないのです。

あなたは、まだ根を張ることなく枝葉をさらに増やしたいのでしょうか?

有名な大先生から特効のある、卓効のある、素晴らしい極上の、技を学んで貴方はそのままデキルと思っていませんか?

バカたれ!

その大先生は、貴方が知らない基礎や根っことなるようなことは

はるか昔に当然のように、あたり前のように、直感的に分かってしまって

地肉にしてしまっているので、皆、誰でも知っていると思って説明してくれないと言うか

当たり前だと思っていますから受講者が知らないと言うことさえ気づいていないのです。

「足し算」や「引き算」のできない人ってこれを読んでいる人の中にはいませんよね?(たぶん)

じゃあ、療術の世界で「足し算」や「引き算」にあたる存在って何なんだろう?

と考えても答えが出ないと思うのです。(涙)

何しろ、そんなもの誰も今まで教えてくれませんでしたし

誰も指し示し、導いてくれませんでしたからね・・・悲しい話ですけど

私が今、思うのに・・・1つも答えが「正体術」だと

この「東京療術道場」を終え、受講された方々が受けられての成長ぶりを拝見してそう思う。



(我田引水・自画自賛の巻でした。チャンチャン)
スポンサーサイト
プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
正体術メルマガ配信中
正体術メルマガ 登録フォーム








*は必須入力です





正体術メルマガ解除フォーム



解除メールアドレス*

*は必須項目です。





正体術メルマガ変更フォーム



登録メールアドレス*



新しいメールアドレス*



新しいメールアドレス(確認用)*



*は必須項目です。



ブログ内検索
検索したいキ-ワードを入力して、「検索」をクリックしてね
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
ご連絡はこちらから
セミナーの申し込み、お問いあわせは、こちらのメールで

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。