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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

手技

意外にも神崎の施術はマッサージだった

意外にも神崎の施術はマッサージだった

手技編DVDのご感想をいただきました。
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25日にDVD手技編が到着しました。

早速テキストとDVDを拝見し、実際に試してみました。
まずは自分に・・
右肩が前下方にずれていたのが、回内、バランスクリニックの肘の施術(神崎さんのDVDのおかげでコツがわかりました)50肩解消法でもとにもどりました。
頸椎、胸椎の変位も変化していました。

普段はSOTのブロックを使って股関節を矯正していましたが、DVDに載っているほうが時間も早く好きなだけ動かせるのが魅力的に感じました。

膝関節は真似しているつもりですが、変形性膝関節症の方にはそこまで効いている気がしませんでした。へたくそすぎるので講習で少しでもものにしたいです。

話は大きくそれましたが、質問です。
骨盤の調整で仙腸関節の圧痛を調べるのは骨盤の開閉ではなく前上方、後下方の変位を特定しようとしているからでしょうか?

また矯正後のインターバルはどのくらいとるのが適切でしょうか?

本来は講座の内容だと思うのですが、楽しすぎて、まずは身近な人で試してみたいのです。よろしくお願いいたします。

大まかに四肢の歪みが取れると背骨の変位も単純になり非常に助かっています。

ありがとうございます。

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ご感想をいただきありがとうございます。

あの教材は売りっぱなしの物なのであの価格で提供しているのですけど・・・
それでも十分過ぎる位の価値があると思っています。と言いながら
正直、あれを活かせるのはそれなりの力がある方か、
何度もご覧いただきトライ&エラーを実際に繰り返すだけのスタミナが無ければなりませんから

貴方様のように、こうして興味を持たれ実践していく中でさらにそれを探求してくようでなければ
なかなかモノにできないかもしれません。

もう、ホントにダメダメの人が多すぎますからね(笑)

ヤフオクにすぐに出品している人なんて絶対にモノにできないでしょう。
http://aucfan.com/aucview/yahoo/h145473665/
膝の矯正が上手くいかない理由を全て自身の未熟さと思ってはいけません。

なぜなら、あの矯正法には欠点があります。

膝の関節刻面が解放されていないままの状態で矯正されますからね
実際には矯正するには大きな力を必要とします。

ですからバランス療法では、瞬間的な力で矯正するのです。

ただ、あの手技編の一連流れとしては、体の弱い方々を対象にしている手法として統一性を持たせていますし、
歪みの診方とその矯正方向、設計の仕方(手法の処方)と言う戦略をあれで身につけるような階梯になっているのです。

その後に調息手技療法を学んだ際に体の歪みの診方が分かれば手法を組み立てることができるからです。

体の大きな歪みである左右重心を初級・中級編のライブで学び、
下肢の各部位の診方を手技編で学ぶことで手技療法の各種手法の組み立てる際の指針にしていただけます。

さらに、療術のセオリーである
「まず、筋肉の緊張をとってから骨格の歪みにアプローチしていく」ことと
「回旋、左右、前後の順に歪みをとっていく」ことを
実際の手技の場合のどうやるかを身につけてもらう目的もあります。

私自身は、膝の修正で普段良く使う方法は膝関節刻面を重力から解放してから行う方法ですが、
それは、調息手技アドバンスで指導する予定です。
(先日、大阪の指導者養成講座では予行演習として少し指導しましたけど)

手技編の実際のセミナーでは、瞬間的な力による矯正もお見せするかもしれません。

手技編の触診の際に仙腸関節の圧痛を調べる意味がDVDの中で説明していませんでしたでしょうか?

もし、説明していなければセミナー参加者だけがその理由を知ることができるわけですね。
(セミナー参加者の特典ですね)

仙腸関節の圧痛の有無によって膝を開くか開かないかを決めていましたね。

「矯正後のインターバルはどのくらいとるのが適切でしょうか?」は、
そんな適切と言えるほどの科学的データに基づいた物など何もありません(爆)

あまり療術に対してスクエアーな物の見方を持ちこまない方がよろしいかと思います。

あくまでもその時の相手と貴方のその時に行ったことの間だけにあるインターバルはいくらか?

それは、手さぐりで見ていってください。

質問の答えになってません?(笑)

そうでしょう?

私の中にその答えなどあるハズがないのです。



私のクライアントで1カ月に1回、他県からわざわざ必ずいらっしゃる方がいます。

毎回、約50分の施術を受けています。

2週間は全く問題のない体が続きますが
3週間目には私の施術がまた受けたくなってきますので予約の電話をされます。

4週間目にいらっしゃいます。(笑)

肉体労働の方ですのでいきなりの矯正ではなく
調息手技で弛め、回旋をとってから
正体術矯正法によって左右と腹部にアプローチしてから(この方たぶん胃酸過多では)
手技編を少し行い前後をとって
L5の前方位がいつも残るのでL5を手技編の姿勢で腰枕は使わずに軽く矯正して終了です。
(あの姿勢は角度によって特定の腰椎を後方位矯正できますからね)

「筋肉を緩めてから骨格にアプローチしていく」
「回旋、左右、前後の順にアプローチしていく」
この2つのセオリーどおりに気もちの良い私が受けたい施術を行っています。
4週間に1回しか来れない方にはこの方法しか私にはできないからです。

この方はたぶん腰椎のヘルニアでしょう。
一度、病院に行って診てもらったら?と言っても行ってくれません。(苦笑)

他のところに行きたくないと言って来てくださるので
せっかく来ていただくのなら気持ちが良くて症状も改善されるようにしてあげたいと思って
まるで散髪やマッサージに来られるような気分で来ていただいてます。(ホントです)

まあ、それでイイっかなあ~と思ってます。

最後に書かれています。
「大まかに四肢の歪みが取れると背骨の変位も単純になり非常に助かっています。」
これこそが、正体術矯正法の基本となる思想だと私は思っています。

四肢によって体幹が歪まされていそうだ。
四肢の姿によって体幹の歪みが予想できそうだ。
そうであるのならば四肢によって体幹の歪みをとることができるのではないか?
と。
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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