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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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正体術の基本

初級・中級編ライブ版DVDご購入者様からのご質問

初級・中級編ライブ版DVDご購入者様からのご質問

先日、初級・中級編ライブ版DVDをご購入いただきました方から下記のような質問をいただきました。

すでに操体法を勉強されておられ、そのルーツである正体術に興味をお持ちになられDVDをご覧いただき操体法とは逆の矯正法があることを知り、また使いやすく効果も高いことにビックリされたそうです。

初級・中級編ライブ版DVDの内容についての質問

(1) Disc1初級編で、「動診で痛みがある場合は、体が止めてくれと言っている訳だから、やらない方がいい」と説明されておられますが、この「やらない方がいい」と言うのは、矯正法を行わない方が良いと言うことですね。
しかし、現実には動診で痛みを伴う場合が多々あると思いますし、痛みがあるからこそ、その原因である歪みを正そうとするケースが多いと思います。
動診で痛みがある場合は、正体術矯正法ではどのように対応したらよろしいでしょうか?

(2) 動診で、「動かしにくい、動かしづらい」というのは、=「可動域が小さい」と単純に考えてよろしいでしょうか?
それとも「動かしにくい、動かしづらい」というのは、「可動域の大小」よりも、「楽に動かせる、違和感や痛みがない」といった体の感覚を重視すべきなのでしょうか?
ほとんどの場合は、可動域が小さい方に違和感や痛みが伴うとは思いますが。
(操体法の場合、「快・不快」を動診の判断基準にしますが、素人にはこれを判断するのが、曖昧なだけに結構難しいと思います。正体術矯正法が「可動域の大小」だけの判断基準であれば、非常に明快だと思い質問させていただきました)

実は、実際に使っていく過程でこうした問題を意識しながら使っていく過程には、多くの発見や気づきがあります。

問題を持たないでただ、単純に使うだけで
「失敗した」「上手く行った」だけでは
たぶん、そこからは何の気づきも生まれないでしょう。

しかし、この方法の良いところは、動診によって矯正法を設計し
矯正後に動診によって効果の判定ができることです。

この点をちゃんと理解できていたなら
「この設計法が、第一選択をどうするか?」と言う道案内に過ぎないことに気づくハズなのです。

矯正が設計の逆に効いた場合には、すぐに逆の矯正を行うか
次回に逆の設計をしてみましょう。と言っています。

人の体は、こっちとらの思いどおりにはいかないことも多いのです。

じゃあどうするか?

「押してもダメなら引いてみな」です。

けっして小さな失敗を恐れてはいけません。

もともと、高橋正体術矯正法は動診による矯正法の設計ではなかったのです。
高橋先生のお弟子さんの奥村先生が使っておられた操体法的な動かし易い方向へ動かす方法

そして宮本紘吉先生の創始された新正体法は動かしづらい方向に矯正姿勢をとらせる方法

そのどちらもが、動診による設計法です。

それは、矯正法を身近にしてくれましたし、
効果の判定を客観的にしてくれました。

自己療法として行う際にはモチベーションになりますし
矯正の行き過ぎを防ぐこともできます。

ただ、体が大きく歪んだことで問題を抱えた方がクライアントだと
その動診結果がはたして正確な歪みを表わすかどうか・・・

歪みが大きく鈍感な方だと
左右差が「分かない」と言う方も多い。

私の講座を受講された方からこんな質問も受けたことがあります。

高橋正体術の代表的な矯正法は、骨盤の開閉と胸の厚さを左右そろえるように矯正していたことをお伝えした際に

「では、骨盤や胸の厚さを診て、矯正しても良いですか?」と言う質問でした。

いや、そうじゃあなくて
もともとの方法がそうなので

動診で設計する方が、簡便法というか名人芸を排したというか
天才療術家・宮本紘吉先生が実践の中から創られた体系なのですけど・・・

ですから、骨盤の開閉、胸の厚さなど
観察する力があればそれを元に矯正法を設計すれば良いのです。

ただ、効果の判定をどうするか?
設計者自身による身体観察だけで済ませるのか?
と言った課題はあるでしょうが、
もっと自由で良いのです。

私の許可なんて必要なしです!(笑)

あっ!
そうそう、この質問への答えを書かずに終わってしまいましたね(苦笑)

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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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