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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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セミナー後記

3月の平日講習を終えて

3月の平日講習を終えて

今まで日曜・祭日にしか講習会を開くことができなかったのですが
平日に開催できる状況ができたので募集いたしましたところ

1年半以上も前から、私の施術に感心を持っていただいていた治療院経営者の方から
その方の院所のスタッフと

声をかけていただきまして
なんとこの私の辛口ブログをお読みになられて
ご納得された上で参加いただきました方々に
一通りの正体術と手技、温熱療法について
指導させていただきました。

手技療法は初めて、と言う方から
今まで強い力任せの方法に慣れてこられた方々、
年齢的も性別も違う方々でしたが、
たいへんに熱心に実習していただきました。

私自身が、受講者の練習台になることも多く
受けた感じから、その改善法をフィードバックしたり
どうしても体格・体力のためにできない手法があった際には
いつもは、「守破離」を説く私も

できないのをそのままにするわけには行かず、
どうやれば、その方ができるのか?を考えて
その方ならばできる、「破り方」を考えました。

体の硬い方には、徒手空拳にこだわらずに
治療する際には、自分が施術しやすい高さの治療用のベッドを使用することで
何とかポジショニングできるようにする様、アドバイスいたしました。

かつては、和式トイレを毎日使用することで
下半身の柔軟性をチェックしながら保つことができた日本人ですが、
もう、時代は変わりました。

「今から和式トイレにしろ」と言っても間に合いそうにないですし
股関節を柔軟にしろと言っても、どれくらいの時間がかかるか・・・

そんなことよりも
先ずは、できるようにすることから始めていかなくてはならないです。

ルールを破るには、ルールの意味が分からなくては正しい破り方はできません。
ならば、私がその方に合った破り方を考えて指導させていただきました。

相手の体があるとそれに影響されるため
受者なして一人で体移動を行ってみたりと様々な指導法を試してみて
効果をあげることができました。

今まで、調息手技(基幹の型、応用Ⅰ、Ⅱ)のたった3日間では、
到底習得することは、無理だと思ってあえてメニューに入れていなかった
「背骨ゆらし」も今回、最後にどうせ無理だろうけど、と思いながらお伝えしたところ
参加者の皆さん、かなりの習得度でできていました。

最後に、受けた質問に
「分からないことがあれば、大阪で講習会が開催された際に出席させていただけるのでしょうか?
その参加費は、おいくらなんでしょうか?」
との問いに

「もちろん参加してください。
復習参加費は、初回参加費の5分の1ですから
手技は、7000円。
正体術は、5000円です。
私も手技は、練習しないと上手くならないから
しっかりと練習して欲しいのですが、
皆さん、どう言うわけかヘタなくせして復習に参加されません。
復習に参加される方に限って決まって上手い人なんです。」

今回、参加してくださった方々は、
今まで受講された中では、かなりのレベルの習得度でしょう。
にもかかわらず、こう言うことを仰っていただけることは、たいへん嬉しいことです。

今回、私をお呼びいただきました治療院経営者の方は、
ともすれば、院長だけは、技術があっても
そのスタッフの育成には費用や時間をかけようとしないところを

手技については、私から直接指導を受けないと本当のことは分からない
正確には伝わらないと仰り、
なんと、スタッフのために受講費用をかけ
院所の営業を休んでの講習会の開催でしたから・・・

正直、これほど若く優れた治療院経営者の方に今までお会いしたことがない位の方でした。

この方々を通して私の伝えた技術がつらい思いをされている方々に提供されると想像するだけで嬉しいです。

ありがとうございました。

そして、
立場上、その方は、名前を出すことができませんが、
こうも仰ってくださいました。
「みんなにこの講習に参加して技術を習得して欲しいです」と
これがまた、私にとっては嬉しい一言なのでした。

先日、いただきましたメールには
小出しにして講習費を稼ぎ、
回りくどく、あえて習得し難くしている療術界にとって
私を称して
「療術界の黒船」
との有難いお言葉。

この3月は、本当に多くの励ましをいただきましたことを
ここに御礼申し上げます。

ありがとうございました。
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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