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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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今年1年を振り返って、その4 「調息手技療法」講習開催

今年1年を振り返って、その4 「調息手技療法」講習開催

秋のシルバーウイークに東京で「家庭手技療法」と銘打って一般の方を対象に手技の講習会を開催しました。

一般向けなのでこの系譜の講習としては、破格の3日間6万円で開催したのですが、何と、集まったのは、半数がプロの方でした。
(この不景気に一般を対象としては、この価格設定は無謀だったかも)

まずは、3日間でどれくらいの数の手法が教えられるのか?
そして、その人数でどの位の精度で伝わるのか?
そう言った課題を持っての初の講習でした。

ほとんどの方が、この系譜の手法の初体験の方々でしたが、贔屓目に見ても、他流派の同様の講習よりも時間あたりの習得度はかなり高いと思いました。
(その後に開催した同様の講習を含めてもそう感じます。)

東京で開催後、すぐに「大阪ではいつ?」との声がありました。
かつて、大阪の講習後の茶話会で
「プロ向けに手技療法の講習を開催して欲しい」
と、私を説得された柔道整復師さんと鍼灸師さんのお二人のうちのお一人からです。

その後、すぐに大阪でも開催いたしました。

この時、初めて営業メール(?)を送りました。
かつて私を説得してくださったお二人には、
「定員に達しましたのでまたの機会に」
なんてメールできませんから、すぐに日程をお知らせいたしました。
(その後、「あれって営業と言えますか?(笑)」と言われましたけど、苦笑)

この手技療法の講習では、
単に手法の教授ではなく、どの手法を選ぶのか?
左右どちらを行うのか?
その効果判定の仕方といった、今までの整体分野では、なおざりにされていたことまでもお伝えしています。

はじめは、一般向けと思っていても
それを求める人がいれば、それがプロでも、
それを手にしたプロの方々が、施術によって被術者の方々を益することができたら、
それは、最終的には、一般の方々のためになると思えば、そんなに意固地になることもなかったわけです。

このお二人が、説得してくださったことが、私に新たな道を示してくださったわけです。

来年は、東京で本当に一般向けに毎月1回2時間、1回3000円で連続講習を開催します。(入会金3000円)

私が今、もっともお勧めの施術法のダイジェスト版をお伝えします。
正体術矯正法
調息手技療法
操体法
アイロン温法
その他(習得度合いを見ながら)
です。

そう言えば、前回、前々回の「今年を振り返って、その2、3」でもご紹介いたしました
盟友・橋本馨氏が、近いうちに有資格者を対象に揺らし系の手技を含め、均整術の手法などを教授されるそうです。

これから、彼のブログは、目が離せませんよ(ホントに)
http://blog.enseki-bijin.com/

たとえ、私の講習と競合しても、正直、知人友人が講習を開催するのは嬉しい。

それが、きっと優れた技術であると想像できるので、なおさら嬉しいです。

先般も私は自身のブログ等でやたらと手技療法家達をやり玉に挙げて叩きまくっておましたが、
実は相手の方々は、皆さんけっこう実力のある方々なのです。

力のある治療家の方々は、ぜひとも、その力を他の方に伝えて欲しいのです。

10年かけてたどり着くレベルも丁寧な講習をすれば、短時間で伝えることができます。

セミナーは、情報やスキルという「時間をお金で買う(売る)こと」です。

そして、先輩が後輩を指導するのは、どの世界でも同様に行われていることです。

それが、その業界の力を維持発展させていくためには絶対に必要なことなのです。

「治療家(療術家)は、講習で金儲けなんかしちゃあいけない。
自身の治療(施術)で食っていくべきだ」

そんなことをブログに書きながら200万円位の講習を行い。
その後も毎月の講習でつなぎとめている流派の創始者もいます。

別に、そういった方々の意見には耳を貸さず、
求める方がいれば、ドンドン、講習を行っていって欲しいです。
(どうせ、こうした手合いは、競合を抑制するためにこうした情報を発信しているのですから、
その手に乗ってはいけませんよ)

そうでもしないと
なかなか、この業界のレベルは上がっていかないと
私は思っています。

どうか、上記のような言葉にメゲナイで欲しい。
勇気を出して一歩を踏み出してほしいです。

私は、治療家でも療術家でもないとさえ思いますので
こんな言葉に縛られることなく
これからも自分のできることをやっていきます。
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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