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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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過去のセミナー

満員御礼 大阪プロ向け手技療法定員に達しましたので締め切りました。

満員御礼 大阪プロ向け手技療法定員に達しましたので

初参加者のお申し込みを締め切りました。

お申し込みの皆さま

誠にありがとうございました。

次回、開催の予定日は未定ですが

定例化していきたいと思っています。

かつて、関西のプロの治療家の方から

手技療法を指導してほしいとの要望がありましたが

ここでやっとそのご希望を叶えることができました。

そのことが、私自身もまたうれしいです。

手技療法家でもない私がなんで?とも思いましたが、

「手技療法家でない私だから・・・」

私から習いたいのかもしれません。

斯界の有名な大先生なら

偉そう過ぎて、怖くて、敷居が高過ぎて、

モッタイつけて、小出しにし過ぎて、秘密にし過ぎて、

高額過ぎて、ちょっと見せるだけで実習がないだとか

指導者に手取り足とり指導してもらえないとか

多くの問題を抱えているのが、現代の療術界ですからね。

しかし、私も何を隠そう利益追求を目的として

この仕事をしていますから本来なら1日つき私があげなくてはならない利益という物があって

それからするとこの講習で到達できるスキルを目標にすると定員が決まり

必然的に1受講者あたりの参加費も決まってきます。

まだ、準備中ということもあって東京開催の家庭手技療法に引き続き10万円を切る受講費ですが

最近、つくづく思うのですが、

医者になるには子供の頃から毎日、長年にわたって勉強に勉強を重ね

医学部に入るにはかなり高額の学費を支払って大学の医学部で勉強を数年にわたり修め

国家試験に合格してその後もまた、最新の医学を学び続けています。

歯科医師しかり、私以外の薬剤師達もまたその程度の差こそあれ

かなりの努力や多くの学費、そして時間をかけてその職についています。

ここでまた不毛な国家資格の有無や

最高裁判所の職業選択の自由を侵さないとした判例の話を持ち出す気などサラサラないのですが

安く短期間に誰でも整体や療術を行えるだなんて言うのもまた

職業の自由とは言えチャンチャラおかしいとも思えます。

先人のたどり着いたスキルの伝承は、

それ相応の対価をもって受け継がれていくべきだと私は思っています。

ただ、いったいいつになったら次の階梯にいけるのか?

カリキュラムはあるのかないのか?

いったい今、自分はその階梯のどこにいるのか?

そういった物が全く見えてこない講習会がいかに多いか!

指導される方々は、そのあたりをどうお考えなのか?と聞きたいです。

ある講習では、新しい方が参加するとその初参加の方に合わせた内容になり

かなり上級の方にとってはもうどうでも良いような基本的な内容になったりするそうですし

毎回、変わり映えしない内容に先が全く見えてこないと嘆いては脱落していく人の多いこと

手技研の系譜では、上流に上がると小出しにするわ

ちゃんと詳しくは教えないとか

前出のようにカリキュラムを明確にしないところがあります。

指導者は、レジュメも作る努力もなく

それをまるでを良きことのように思っているフシさえあります。

指導者には講習の目的が何なのかが分かっていないのです。

受講者にできるようにさせること、

習得させることであるべきところが歪められています。

そして、下流に行くと今度は、DVDや詳しいテキストが用意されてはいるのですが

実際には、高額の流派ほど指導者がちゃんと教えていません!

たった1回やって見せて、あとは、1日前に学び始めた先輩(?)と一緒に

泣きながらあーでもない、こーでもないと練習し合うのだそうです。

で、先生はというとその間、クライアントの施術に専念しています。(苦笑)

たいして上手くもないので良くもならないから

「薬は体に毒ですから飲んじゃダメです!

飲むんだったら私は施術に責任が持てません」

とか言って不安におとしいれるわけです。

これは、不安をかきたてる古くからあるマーケティングのテクニックですね。

で、不安になったクライアントは、

「この先生から離れられない」と思って次回の予約に応じます。(苦笑)

しかし、たいした施術でもないので良くならないものですから

自然とクライアントも催眠から覚めてしまって来なくなるわけです。

しかし、その頃には、また次の不安な人が、催眠にかかりにくるわけです。

そして、施術院はずっと繁盛してるって塩梅です。(爆)

施術を学ぶというよりも、その学院に寝泊まりすることで

そのカラクリを知ることが、この系譜の下流の素晴らしき拝金手技(当て字です)の特長です。

しかし、思うのですが、そんなことじゃあそのうちに廃れていくに決まってるでしょう?!

1年で1億稼ぐよりも10年かけて1億稼ぐ方が難しいに決まってます。

永続性のある道を作ることになぜ、もっと力を入れようとしないのでしょうか?

この療術の世界の人達は?

きっとクライアントだってバカじゃないんだから何かしら感じていると思うのですが・・・

日本も政権交代したことだし療術界も少しは変わっていった方が良いように思いますね
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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