FC2ブログ

足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

未分類

人によって動きに違いが

1月12日に奈良の朱鯨亭におじゃまし久々にお会いいたしました別所先生に正体術をお披露目したわけですが、

その際、

「説明どおりにやってもこっちの骨盤が閉じないケド・・」と別所先生の声、

畳に座り仰向けで行う動きを再現しようとされているのですが、部分的な動きだけでは正体術の効果は再現されない上にそれを行う人の体の特質からくる若干の運動特性の違いから効果が真逆に出ることがあるのです。

ですから、矯正後には必ず動診を行い、効果が逆に出た際には、次回に行う際には対応する動きの逆に矯正するようにお勧めしているわけです。

それ故、別所先生に

「先生、ちゃんと仰向けに寝てくださって膝を上げる際に腰から上げて行ってみてください」

そうして行っていただくと

「あっ、骨盤が閉じた」

そうなんです「膝を上げる」という簡単な動きでも

普通のタイプ、すなわち回旋のあるタイプの体の人は膝だけ上げるのですが

左右型と呼ばれるタイプの人は、膝を上げる時に腰からあげるのです。

回旋のある普通のタイプの別所先生には、

「腰から・・・」の一言を入れることではじめて狙った矯正を行うことができたのです。

もし、その一言がなかったなら・・・たぶん真逆に矯正されていたでしょう。

しかし、そんなことで恐れることはありません。

その後に反対の膝を上げて落せばツジツマは合いますからね。

その後、テキストには「腰から上げる」を追記いたしました。

「より良い第一選択に如何にして導くか」

それが私の仕事だと言えるでしょう。

私は、すでにこの仰向けの操法は、矯正姿勢を5~20分くらい持続することで行う安静体操か

床に膝を打ちつけない高橋迪雄師の正体術には無かった優しい操法に変えて使っていますが、

受講者の皆さまには、正体術の基本的な原理を実感できる上に慣れない誘導でも行える物としてあえて歴史をたどってきていただいています。

そして、紹介する中で「この操法は、XXしないと効果が真逆に出やすいですよ」とか

「これは、小さな動きで行わないと・・・」とか

「この操法の仰向けヴァージョンは、使用法が難しいので公開できません」とか申し上げることが多いのです。

彼の高橋迪雄師の矯正法は週に1回で良かったと言います。

受講された方ならその効果がいかに凄かったか想像できることでしょう。

その方法を私が知っているかって?(ふふふ)

さ~?どうでしょうね(笑)

しかし、そんな方法を安全に使えそうな人に今のところ出会っていませんけど。(笑)

切れ味の鋭い大きな刃物を振りまわすのは、小さな刃物で指先やら手掌をシコタマ怪我をしてからでいいでしょう?

子供が使うには、カッターナイフで十分です。

私もまた皆さんと同じカッターナイフで遊んでいます(笑)

「妖刀」を持つ者がごく少数いるよりも多くの人がカッターナイフを持っていることに意義がある。

私は、そう思うのです。

受講者の皆さん、ちゃんとカッターナイフで遊んでますか?
スポンサーサイト
プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
正体術メルマガ配信中
正体術メルマガ 登録フォーム








*は必須入力です





正体術メルマガ解除フォーム



解除メールアドレス*

*は必須項目です。





正体術メルマガ変更フォーム



登録メールアドレス*



新しいメールアドレス*



新しいメールアドレス(確認用)*



*は必須項目です。



ブログ内検索
検索したいキ-ワードを入力して、「検索」をクリックしてね
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
ご連絡はこちらから
セミナーの申し込み、お問いあわせは、こちらのメールで

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top

Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ