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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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三井温熱療法と正体術矯正法の併用

21日(土)に三井温熱療法のプロの施術をぜひ見たいと仰るガン患者さんとそのご家族がお見えになられました。

すでに三井温熱療法で使用する7万円近くする温熱器をご購入されており、ご主人の背中を奥様が毎日2回施術し、ご主人自らも,お腹や胸、首など手の届くところは同じく一日2回されておられるとのこと。

抗がん剤も放射線治療も無効とのことで,すでに治療は止めており麻薬と思われる鎮痛剤を頓服として服用されておられるようでした。

毎日、奥様が施術した際にも熱がる右肩は、やはり私が施術を行った際にも同様に熱がっていただきました。

今までノーマークだった骨盤周辺はどこも全てたいそう熱がっていただきました。

奥様が、「また今晩からまた熱い!熱い!と文句を言われながらやらなきゃなりません。(笑)」と仰っておられました。

文句を言いながらも毎日2回の温熱を受けるガン患者であるご主人と文句を言われながら行っている奥様。

きっと仲の良いご夫婦なのでしょう。

右脚が浮腫んで痛いとのことで温熱をかけたのですが、右の足首が左に比べて太く脛も太く腿も太い、そうくれば足首の操法です。

「どちらの足首が反らしにくいですか?」とお尋ねすると

当然、足首の太い側である「右」と答えます。

その右の足指を開き、指の付け根で私も手を押していただきました。

その間、10秒間。

その後、しばらく休んであと2回、同様に行いました。

「どうです?足首の反らし具合は?」

「あっ!同じになりました。」

その時、胸の厚さも左右が揃っていました。

「ご自宅では、足指を広げたままで指の付け根で壁に押し付けたままで10秒間押してください。

1日3回だけで良いです。」と宿題にしました。

私の講習会を受講された方ならきっと誰の記憶にもありますよね?この足首の操法。(えっ?もう忘れた?)

別に私だけが知る特別な操法を使うわけではなく、意外にも高橋迪雄先生も使っていた単純な操法を使っています。

初めて自宅で行う自己療法はコ難しいものや多くの操法を決してさせてはいけません。

この方のように他に温熱療法を自己療法として行っておられるのでしたらなおのことです。

沢山のことを毎日継続するのは困難なことですからね。

この方は、問題のある側が全て右側でした。

受講者の方々も安心したでしょう?(笑)

私がただ一人で特別な操法を秘かに使ってなくて(爆)

どうか皆さんもまた、知ってる操法、身についている操法、得意な操法から使っていき

次第にその数を1つ2つと増やしていってください。

私は、一生使える自転車を皆さんに買っていただきました。

決して壊れることのない自転車です。

あとは、皆さんお一人お一人で練習していってください。

きっと転んで膝をスリ剥いたり肘を打ったりして痛い思いも当然するでしょう。

でも、そんなことに挫けずまた練習することです。

そのうち誰でもきっと何の抵抗もなくこの自転車を運転できる日がきますから。

それまでガンバッテ!

実は、私もかつてこの道をこの同じ自転車でコケながら走ってきたのですから。

大丈夫ですよ。

プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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