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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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正体術の基本

12月7日(日)東京・阿佐ヶ谷事務所にてセミナー開催します

大正時代に興った日本の整体のルーツ・高橋迪雄師の正體(体)術

整体の生みの親、野口整体創始者、野口晴哉師が、その「セイタイ(正体)」という字を整えるに変えて整体としたことのみならず、その原理を自身の操法や体操に応用しました。

また、仙台の医師、故橋本敬三医学博士が創始されました「操体法」のルーツでもある正体術。

しかし、自力で行うことが当時の日本人にとって受け入れ難いものであったこと。

また、高橋先生のお弟子さんでも習得に困った程、当時は難解であったことから、その伝承は絶えたようでした。

その後、正体術を高橋先生の著書をもとに研究する方々が現れ、様々な技を作っていかれました。

前出の野口晴哉先生、同じ時代に日本の療術界のパイオニアとして活躍されました姿勢均整術の創始者亀井進先生が、その中で最も有名な方でしょう。

そして、沖ヨガの沖正弘先生もまた、この野口整体と姿勢均整術を参考して沖ヨガの修正体操を作られました。

ですから、この沖ヨガもまた高橋迪雄先生の正体術をそのルーツとしていると言えるでしょう。

これらに共通するのは、まさに、その時のその方に合った体操を1つだけ一日に1回行うということです。

その方の体が一つであるように、その時のその歪みに合った体操もまた一つである、という考えが基本にあります。

実際には、一つと限定されているわけではなく、その方に合ったもののみに限定して行うということで良いでしょう。

それだけに、その矯正体操を設計するためには、卓越した観察力が必要でした。

中には、クライアントが入室する歩き方だけでその方の矯正体操が分かる方までいらっしゃるとか

しかし、そんな名人を捜し出し多くの予約者の列に並んでやっとの思いでその指導を仰ぐ、その労力が報われるかさえ分からないのに・・・

そんな中、体に歪みを動診で調べそれをもとに矯正体操を設計するという高橋迪雄先生の正体術をもとにした方法が伝承されていることを知りました。

「動診をもとにする」それを知って私は、こう思ったのです。

動診をもとにするのならば、自分で設計が行え、しかも自分で矯正が上手くできたかも確認できるではないか?

そう思った時、これは、完璧な自己療法だと思ったのです。

矯正力は、高橋先生の方法そのままに、そして名人芸を排し、高橋先生の方法の矯正姿勢のパターンに合わない場合の対処まで簡単に行えるようになっていたのです。

これならば、名人芸をも超える矯正が簡単に一般の方が行えるようになるのです。

そう気づき、実際に自分自身や多くの方々に試してみました。

結果は、すぐに分かりました。

その場で効果を全員が認めるほどでした。

その方法を12月7日、9時から17時まで東京は、阿佐ヶ谷事務所・和室において紹介いたします。

費用は、25000円です。

これを知ることで皆が自分の歪みについての主治医、スゴ腕専属トレーナーになれるでしょう。

本当に誰でも習得できるのか?

そう心配されるかもしれませんが、

心配はご無用、テキストもちゃんとありますし

その場での実習でちゃんと実際に矯正体操を設計し行い、効果を確認いたしますから

あとは、実践あるのみです。

頭デッカチで行動がないと身につかないのは、何でもいっしょです。

しかし、自分にぴったり合った矯正体操が、その場で分かるのですから損はないでしょう?
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プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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