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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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セミナー後記

どうして現場に血が流れるんだ!

「室井さん、聞こえるか?
仲間が撃たれた。
どうして現場に血が流れるんだ! 」
(青島俊作 『踊る大捜査線』より)

って、そりゃあ、たぶん
現場にゃあ、血が通っているからでしょう?

9月17日(祝)は、東京で
「神崎正体術B操法ファロ&アイロン温法」と「温熱道場」を開催しました。

今回は、はじめて
主にDVD教材「正体術指導者養成講座」の
「神崎正体術B操法」を
ご購入いただきました方を対象にした内容として

DVDだけでも十分ご活用いただけているとは思っていますが、
さらに、早く簡単に幅広く、有効活用していただくためと

神崎正体術B操法とアイロン療法を併用することで
治療院にお見えになられますクライアントの症状には
大方、これで対応できるからだったのですが、

ぶちゃけ、道場生の復習参加が多くて
DVD教材をご購入いただきました方が
少なくて非常に残念でした。

今回は、道場生の復習参加が多かったので
大方のB操法を紹介した上に
「アイロン療法」も療術道場と同じ
「体液循環・アイロン温法」でしたし、

「温熱道場」では、
ついに隠されていた「三井式温熱療法」の秘密を暴露!

これで、本家超えをしてしまったかもしれません(汗)

体操、温熱、手技と言う3つの
主だった療術の手法をお伝えしている当会が、
温熱療法専門の門派を超えてしまっちゃあ
マズいと思うんですけど・・・

いずれは、手技療法もそのうちに
本家を超える門派も出てくるかもしれません。

どうか、超える日が来るのを待っていてくださいネ。

で、なんと今回、さらにオマケとして
受講された方々に

医療現場で代替療法をお使いの医師が
どんなものを使っておられるか。

その具体的な処方と入手法まで
お伝えいたしました。

脱●●●●の××の情報を。

メールやネットで入手できる情報は
限られています。

本当に秘匿性の高い情報は、
足を運ぶしかないのです。

血の通ったその体を運んで・・・

「岡山の療術道場の更新事項」と
関西での「神崎正体術B操法&アイロン温法」
の受講をご希望の方は、メールをください。
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セミナー後記

第2期東京療術道場を終えて

昨日(6月10日)は、全12回の連続講座
第2期の東京「療術道場」の最終日でした。

今までの最終日は、認定試験と
12回の連続講座を開催している間に、
私自身が新たに気づいたことや見つけた内容の中、
ぜひ、伝えておきたいと思ったことをお伝えすると言う
「特別講座」だったのですですが、

今回の東京第2期は、受講生の方々が優秀なのか
私の指導する要領が良くなったのか進度が早かったので
前回、すでに認定試験を終えていましたので
「特別講座」だけを行なったのですが、

その内容は、
1、ある物理療法
2、すでに幻となったある手技療法の「ぎっくり腰」の型
3、調息手技アドバンスの股関節の手法20種類
でした。

20種類の股関節の手法は、実際にペアになって
実習にていただきましたが、
その時間たるやたったの1時間半!(笑)

しかし、参加者の皆さんは、
すでに道場を卒業された方と卒業を迎えた道場生と言うことで
「下地が出来ていますから」
と仰っていたくらいでしたから
この短時間での講習も可能なわけなのです。

お互いにペアになって股関節の修正法を
20種類も練習しあい
ゆるゆるの股関節になっていただきました〜(笑)


アドバンスの手法の効果は、どれも高く
その分、繊細な勘どころが必要になってきますが、
観察や考え方の基本は、と言うと

「正体術倶楽部・手技編」の
重心による体のゆがみのパターンに応じた
下肢の操作による修正法。

それに加えて
坂本恒夫先生の「バランスクリニック(バランス療法)」の
手法の考え方をゆらし系のやり方で
揺すったり、回したりするわけです(乱暴な表現ですけど・苦笑)。

「手技編」の技はどれも無骨で単純な物ばかりで
全然、エレガントでない物ばかりですが、
それ故に、あの内容は、ゆがみと手法を整理する上で
基本にすると良い内容なのです。

あの内容は、日本の療術を行うにあたって
その手法を整理する上で
左右重心を使うと非常に整理しやすいのですが、

体操だとちょっととっつきにくいところがあるのですが、
シンプルな手技療法だと
それを実践しながら理論としても身につけられるのではないか?
と思って連続講座の最初の方に位置づけているわけです。

「最終回はいかかがでしたか?」
と私がお尋ねすると
「楽しかったです!」
との声が多かったです。

講習でも行くのが楽しくない講習がけっこうある中、
「療術道場」は楽しかったと仰っていただけて
光栄でした。

前回の第1期の東京療術道場の卒業生の方で
ご参加いただきました方からも

「やっぱり楽しかったです。
他で学ぼうとすると20万円くらいかかってしまう内容を
こんな短時間のオマケの講座でやってしまうんだから〜(笑)
そして、股関節の悪い人はかなり多いですから
これだけ効果の高い20種類の手法はどれだけ役立つことか」

と言う声が聞けて私自身も嬉しかったです。

これから、第3期東京療術道場で
調息手技アドバンスをはじめ様々な手技療法を道場生の皆さんに指導していきながら
今までの手法よりも繊細な勘どころを必要とする手法をどうやったら教材としてお伝えしていけるか?

どの程度の教材をご購入いただいた方なら理解できるのか?
あるいは、講座に参加された方だけにしなければ、到底修得できる代物ではないのか?
手法の特性や受講生の方々の反応などを見ながら
これから検討すべき課題となりそうです。

今回も受講生の方々に
モデルを相手に手法の説明をご覧になられた感じ、
私の手技を受けた感じ、
そして実際にご自分で実践した際のギャップについて伺ってみたりしてました。

しかし、本当は、その「型」が行おうとしている目的をちゃんと考えて、
「この手法は、この目的だから、この動きを行なっていて
これは、あの技と同じ意味があって
ゆらし系だから、この場合では、このようにやっている。」
とちゃんと理解する週間を持つように心がけることが、

難しいけども肝腎なことですし、
私もそれを望んでいます。

そうした考える基礎づくりのために
日本の療術のルーツでもある
「高橋正体術処方解説」を
教材や講座でも非常に長い時間をかけて行なっているわけなのです。

セミナー後記

分からなければ45度

昨日は、第2期東京療術道場の第10回目の日でした。

仰向けの正体術矯正法が、
自由に設計できるようになるのが目的の日だったわけですが、

それをさっと済ませ
補講として
「調息手技・アドバンス」の膝の調整法を約30手法くらい
一気に30分間くらいで
どう言う順番でこれらの手法を繰り出すのか?
まで紹介した後
ペアになって練習していただきました。

この系譜の得意分野なので
さぞ、喜んでいただけると思ったのですが・・・

何だか、今一つ、皆さんの食いつきが悪いのです!(苦笑)

たぶん、手法が多く、教材もテキストもないので
消化できないためと
膝が実際に悪くないために効果が実感できないため
ではないかと想像されました。

そうならば、健常者でも効果が実感できる手法を紹介しようと言うことで
「上肢操法」を紹介しました。

かなり高度な手法で
上肢はもちろんのこと
胸や頭部に影響を与えるため

目の疲れが取れスッキリしたり
気分爽快になったり
呼吸が軽くなるのを誰でも実感できます。

実際に私のデモンストレーションの施術を受けられた受講者の方が
上肢に問題がありましたので
その手法の際の角度をどうやって決めるかを実際にお見せすることができました。

だいたい、このようなデモンストレーションの際には
適当に「良く分からなければ45度で」と言って済ませるのですが(笑)

本当に悪い人が相手だと
こうやって角度を決めると言う
やり方を実際にお見せいたしました。

受け手になって
実際の手法を受けていただきました受講者の方は
そのデモ後、その効果に驚かれていましたし

受講者同士、ペアになっての練習でも
実際に効く角度で練習していただくことで
その手法の効果を実感していただくことができました。

「早速、明日、患者さんに使いたい!」

と言う声が多く聞かれました。

「調息手技・アドバンスの教材を作ってください!」
と言う声もいただいています。

たぶん、この調息手技・アドバンスは、
この系譜の下流の集大成ですから
「サナギを蝶に変えるくらいの内容」になりそうです。

まずは、ベイシックな「調息手技・基幹の型&応用編」から
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?%3Akikan-oyo-sp

セミナー後記

合掌行氣を教えてください

前回の東京療術道場である受講生の方から
「合掌行氣を教えてください」と頼まれました。

聞けば、
カイロプラクティックのようなアカデミックなものは、
整理されて分かりやすく
自身の根幹にするのにふさわしいと思いながらも

全人的な捉え方をする野口整体にも非常に惹かれ、

実は、私の存在を知ったきっかけも
整体指導家S先生のブログで知ってとのこと

それにしても
野口整体に興味がありながら
なぜか、正体術を主に指導する私のもとに
いらしたあたりが、非常に興味深い方です。

そう言うことでしたらと
講座の終了後、私と2人だけで
合掌行氣を実際に行なってみました。

合掌行氣法は、
邪気呼出法、自動運動、正氣吸入法、脊椎行氣法、愉氣法、気合術と言った
関連する行法を同時に野口整体の一部として修練すべきだったのでしょうが、
そんな時間があるわけでもなかったので
簡単に合掌行氣法だけを体験していただきました。

私の思っている「整体」自体、正統な「整体」とは異なるかもしれません。
と言うより、指導者によって様々に解釈されていると私は思っていますので、

愉氣に対する考え方は様々であることを伝え
私の思う、(感じた)愉氣についての概念をお伝えしました。

私は、サンフランシスコでの某セミナーの際、
「もしかして、これが愉氣?」と直感しました。

たぶん、それに異論のある指導者は、多いと思いのですが、
別にそんなこととは関係なく(笑)
勝手にその時からずっと、そう思っています。

ちなみに、押圧療法・触手療法・経絡療法だけで
高い効果を出すには長い修練の期間がかかることから
私の指導内容からは除いています。

しかし、実は「調息手技療法・基幹の型」では
知らないうちにこの愉氣が
発動するような仕掛けになっているのです。

それ故、故岡島瑞徳先生の「調息整体」の名を無断で拝借(パクり)し、
「調息手技療法」としました。

ココであらためて、教材(テキスト)を
読みなおしていただいて
そこに書かれたことを完璧にできなくてもかまいませんから
できなくても意識して身近な方に行なってみてください。

受け手となられた方に
今までと比較しての感想を伺ってみてください。

「調息手技療法・基幹の型」「基幹の型&応用編セット」

→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=Ez4bLM

「カイロと野口整体を統合なんてできるもんか~!」

そんな声がどこからか聞こえてきそうなのですが
別にそんな声に耳を貸すことなく
若いこの治療家が成長していくのを
私は楽しみにしています。

セミナー後記

1月29日大阪・手技編&アイロン療法1DAYセミナーを終えて

1月29日大阪・手技編&アイロン療法1DAYセミナーを終えて

今回のセミナーには、今から3年半前に
はじめて大阪で正体術倶楽部初級・中級編を行なった際に
参加いただきましたベテラン療術家の先生に久々にご参加いただきましたし

最初に「指導者養成講座」を開催した際にご参加いただきました整体指導家の先生、

そして、はじめて参加いただきましたカイロプラクター先生の方と
鍼灸マッサージ師の先生と様々な治療家の先生方に参加いただきました。

経験豊かなベテランの先生方から
これから施療を始められる先生と様々でしたが

セミナーの内容が、最初に「正体術倶楽部・手技編」と言う
体の大まかな歪みのパターンの診方とそれに合わせて
仙腸関節の調整にはじまり、骨盤の開閉、股関節の左右差を整えた後に
前後ゆらしによって年配者や障害者の方の施療をも可能にした手技を
設計して行う「前後ゆらし」

四肢の歪みが体幹を歪めると言う後世の手技療法に大きな影響を与えました
「足首の矯正法」や「上肢の歪みの矯正法」

広島県福山市の故坂本恒夫先生のバランス療法の歪みの診方からはじまり
ダイナミックな矯正による施療後の炎症が起こることを無くすために
あえて施療をヤワにした「ヒザ」と「股関節」の調整法

受者の運動を誘導して行う五十肩などの調整法などを行いました。

その後、今回も目玉でもありました「アイロン療法」
をお伝えさせていただいたわけなのですが、


すでにDVD教材「正体術倶楽部・手技編」をご購入いただいていました方から
「やっぱりライブでなくては分からないことが多い!
いくらDVD観ても、それが坂本先生のバランス療法だと言う先入観があるために
その差があっても見逃してしまっていた!
今まで他人からのチェックを受ける機会が無かったのがセミナーでは自身の施療のチェックが受けられた」

と言った声や

以前、同じ講座を受講いただいた方からも
「前回から日が経つことで次第に我流になってしまっていたのが、初心の帰ることができた」

と言った声をいただきました。

また、今回のアイロン療法のセミナーを受講される前に、
快療法の瓜生先生のアイロン療法を受講された方にもご参加いただいきましたが、
それでも、今回の私のアイロン療法の内容にはたいへん満足されておられました。

私のメルマガやブログで温熱療法に興味をずっとお持ちでありながら
三井式温熱の場合、専用の医療用具が高価でしてので
DVD教材「温熱倶楽部」の購入や
セミナー「温熱道場」の参加にまで至らなかったのが

今回、私があまりに躍起になっているので
それに釣られ、参加いただいた方々も
十分に満足いただくことができました。

前日の夜にお一人、インフルエンザで欠席されたため
受講者が奇数になりましたおかげで
私も受講者の方のアイロン療法を受けることができました。

「実はアイロン療法のことをあなどっていました。」
と、セミナー終了時に白状された方もいましたが、

腰痛や肩こりが治せないような方法で
ガン患者さんを相手になんて到底できないと言う意味が
このセミナーでは実感していただくことができました。

正体術と手技療法と温熱療法の3つの手法の力が
名人級を90点として各60点~70点あれば
合計180点~210点。

これで名人の力を完全に凌駕しています。

手技療法90点の名人になんて
どうせ、めったなことではなれやしませんから
日本の療術、代替療法の中で高い効果をあげておられる
「野口整体」「姿勢均整術」「快療法」をモデリングした
この3手法を学んであなたも「裸足の医者」になって
患者に喜ばれる豊かな治療家になってください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今月(2012年1月)に、教材をご購入いただきました方と
セミナーにお申し込みいただきました方だけに
「ある名人の足首捻挫の治療法」のレジュメ(PDF形式)をプレゼント。

よろしければ、この機会にどうぞ。

2月5日岡山「手技&アイロン講座」(お申し込みは1月31日まで)
※秘伝「かしぎの術」のレジュメ進呈
→ http://www.seitaijutsu.net/index.php?OSIRASE


「温熱倶楽部」(1月31日まで特別価格)
温熱器をお持ちの方はDVDのみの購入も可能
※1月末まで秘法「かしぎの術」レジュメ(PDF形式)進呈
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=CHTgfE

最後の24枚の「基幹の型0」と「応用編」のセットを
1月末までにご購入いただくことで
正規品よりも少し手の届き易い価格44800円で!
※「三の圧」のレジュメも入手していただくとこができます。
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?%3Akikanzlast-oyo

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
20%オフのお年玉価格は1月31日まで

正規品の「調息手技療法・基幹の型」と「応用編」のセット
※<特典>「三の圧」とそれにまつわる「呼吸の使い方」のレジュメ
(PDF形式)を1月末日の期間限定
http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=ZQ0klV

正体術倶楽部;手技編
http://www.seitaijutsu.net/index.php?go=7fIf8g

1分間整体;(正体術倶楽部初級・中級編ライブ版)
http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=VHnwny
プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

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