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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

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代替療法

「風立ちぬ」はご覧になられましたか?

「風立ちぬ」はご覧になられましたか?
http://www.youtube.com/watch?v=a3PBiLDXawU
でヒロインが結核に罹っていて
それが観客の涙をさそいます。

昔からこうした同胞の別れに涙した歴史の上に
今の医薬の発展があります。

私は
現代医学がイイとか
代替自然療法がイイとか
西洋医学がイイとか
東洋医学がイイ
なんて言う気もさらさらなくて

代替療法の雄「快療法」を元にした
自然療法などを主に各個人を対象に伝えている
Mさんの講座に何回か参加させていただきまして

各個人が行う健康増進法として
私が知る中で最も効果の高い方法を
広めておられるように感じました。

じゃあ、これですべての人が救われるか?って
言うとそんなわけがないわけで

この世のほとんどの人は
Mさんがやっていることを知らないわけだし

自分自身でやることとか
家族にやってもらう方法だと
あーでもないこーでもないと言って
ほとんどの人はやろうとしないので

治療家や療術家の先生方が
施術をしてあげたりすることで
その方をより良い方向に導いて差し上げることは
それは有意義なことだと
あらためて実感したくらいです。

たとえば結核は、整体ではこういう体の人が罹る
こう言う体を人でなければ罹らないと分かっていて
それを整えることで改善されるにしても
そのことを知る人は限られていますし、
それを理解して信じて指導を受ける方は限られています。

そう思った時、
自身が今やっていることを卑下する必要もなければ
おごり高ぶる必要もないですし
他を反目する必要もないと思えてきます。

それは、医者もいれば坊主もいるし
葬儀屋もいるし
助産婦さんもいる
人の営みとは、そうしたものだと。。。。

助産婦さんと言えば

先日、「神崎正体術F操法」の報告をいただきました方から
こんなメールをいただきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先般妊婦さんを観ていますと申し上げましたが、
8月20日に無事に元気な男の子を出産されました。
逆子でしたが、そのまま自然分娩でわずが10分という短時間でした。

F操法で身体を整えるとお腹の形も整い、
お母さん自身もすごく安らぎ先日彼女からは
「身体も心も楽で楽しい妊娠生活を送れました。」と連絡がありました。
因みに彼女は助産師で、
いい意味でのカルチャーショックを受けたとの事です。
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代替療法

日本がバブルに踊っていた頃

こんばんは、日本がバブルに踊っていた頃安い病院の賃金にもかかわらず、
まるで天使のように可愛いかった子供たちとの至福の時を生きていた神崎です(笑)

昨日のメルマガで昔の私の給与を知って
昔の薬剤師は恵まれない職業だったんだ~
と、同情された方もいらしゃるかもしれませんけど、

実のところ、他の人の給与に関心がなかったために
日本がバブルに踊っていたことさえ知らずに生きていました~(爆)

幼いわが子と過ごす毎日があまりに幸せだったために
給与について考えたこともなければ、
それに対して苦しみや抵抗感は、まったく感じていませんでした。

夏場、家内が、実家で過ごす時間が長い理由を聞くまでは・・・

「家で過ごすと冷房費がかってしまい、
毎月の赤字で貯金が次第になくなっていって・・・」


と、聞くまでは(爆)

「え~!そうなん?」

と、はじめて我が家の台所事情を知り、

「じゃあ、どこかもっと高い給与の仕事に変わらなくちゃ」

と、転職を考えました。

もう、20数年も前のことです。

たぶん、代替療法や自然療法の方々は、
病院や薬といった現代医学を否定することに積極的ですけど

私は、現代医学や医療システムが大きな欠陥があるにしても
概ね、医師も看護師も薬剤師も、よく働いていました。

その姿を実際に見てきましたし、私もその一人でした。

薬局勤務時代に骨髄のドナーとして骨髄提供をするために
有給休暇を1週間使って入院したこともあります。

骨髄は造血していない、
腸が造血していると言う仮説を信じている自然療法家から
何だか分けの分からないメールをもらったことがありますけど

実際に骨髄提供を受けた方は、とりあえず、その時は死なずにすみました。

3年生存率は有効であっても
5年生存率が激減だとか、そんなたわごとなど私には無意味で

幼いわが子と暮らした至福の時間がたった3年間であっても
たとえ5年に満たなくても
きっと、私は幸せを感じて人生を終えることができたと思うと

3年だとか
5年の生存率にどれほどの意味があるのか
その自然療法家の生きている意味を聞きたいくらいでした。

1年あれば、乳を吸うだけの子供が、
這い、
立って、
歩み、
笑う姿が見れるだけで
価値ある時間を過ごすことができるのに・・・

出産をきっかけにガンを発症された若い母親が
幼いわが子とご主人を連れられて私の温熱療法を受けに来られてことがありました。

きっと、あの母親ならきっと3年でも5年でも
とにかく、できるだけ長く生きていたいと答えたと思う。

私は、こうした現代医学と自然療法の反目しあうようなことに出会う度に
この母親を思い出すのです。

代替療法

三井温熱は古い!古い!古いです!

昨日、たまたま会ってしまった女性の温熱療法師の方に
私が、三井温熱を行ったり
指導内容の中にも「三井式」のあることを伝えると

間髪入れず

「三井式は古です!古い!古~い!」と連呼されました(苦笑)

それが、正直、バカっぽくて(爆)

思わず、ココロの中で

「出たな~!ここにもいたのか?おバカな療術家~!」と

呆れかえる私なのでした~(笑)

私の手技療法の先生の施術を最近しておられる方で
「よければ、施術を参考のために見てみては?」と
先生に言われて・・・だったのですが、

施術を受けさせていただきましたが、
ごく普通に気持ちの良い温熱療法でした。

何でも特殊な温熱器を使用されていらしゃるとのことで
その温熱器から出てくる特別なものが
優れた効果があるそうなのですが、

三井式温熱療法の本質は、温熱器にあるわけではなく
その技術にあることが分からないで
わめくようなおバカな手合いの言うことなど
毛頭聞く気のない私は

「気持ちのイイ施術でした」
と心から感謝の意を述べて
さっさと家路を急いだのですが、

私がお伝えしています
三井式温熱療法の器具を使ったDVD教材「温熱倶楽部」
同講座「温熱道場」にしても

実は、その効果の胆、と言うか本質は
温熱器よりも、その使い方、行う部位と言う施術の技術にあります。

きっと、その特殊な温熱器を使われる
温熱療法師の方は、技術よりも
その温熱器に優位性があるために

自分の温熱療法がいかに優れていて
三井式がそれに劣るかを
言いたいがために
「古い!古い!古い!」と連呼されたわけですけど

別に何でも新しいものが良くて
古いものが劣るってわけでもなく
そんなことでは比較ができないのですが、

温熱療法師と言いながらも
実は、自身の流儀しかご存じない方がほとんどで、

他の流儀については、
自身の流儀が優位なように
上層部から情報操作され、
洗脳されていますから

まあ、仕方ないちゃあ
仕方ないわけです(なんと哀れな・・・)

三井式温熱療法の創始者・三井とめこ先生は、
温熱療法を最初にはじめたのは、イトオテルミーからで

それを電気に変えた時に最初に使用されたのは
なんと、ヘアーアイロンを改造されたもので

その温度たるや、驚くなかれ120度でした。

この時、すでにその効果の高さから
評判となり、それを聞きつけた
「快療法」代表の瓜生先生が、
その器具を分けてほしい、と
懇願されたのですが、

特別に改造したものなので
お分けできないと言うことで

瓜生先生が、考え出したのが、
「アイロン療法」なのです。

どちらも、そうですけど
医療用でもなく
遠赤外線も出ていませんし、
それ以上の特別なものも出ていませんが、

三井式にしても
快療法のアイロン療法にしても
ちゃんと高い効果を出してこられたわけです。

私は、とりあえず何でもいいから温熱療法なり
温法は施術に取り入れた方がイイですよ、と
申し上げてきましたが、

その修得のしやすさからみても
器具の入手のしやすさからも
そして、素肌に直接しない方法なので

裸にならないので
受け手の抵抗が少ない点など
総合的に見て

私は、三井式とアイロン療法を
オススメしているわけです。

これが、素肌に行うものまで広げ、
器具の入手ルートの確保が困難でも
効果の高さだけを考えると

また、他の選択をするかもしれませんが、
そんなものを学んでも
使えないのなら
タダの絵に描いた餅でしかないわけで

残念な温熱療法師に会うことで
あらためて
私のメルマガ読者のレベルの高さを
感じたのでした。

ココで急な話ですみませんが、
10月7日(日)に私の敬愛する
温熱療法家が講演を行います。

なんと、これを企画したのが
私の中学・高校の同級生。

昨日、この手紙をもらいまして・・・
(もっと、早よう知らせてくれ!)

お時間のある方は
どうぞ、私は残念ながら当日は
参加できません。

温熱体験できるみたいです

⇒ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=HsGf2d

代替療法

アイロンの達人

アイロン療法の達人がいます。

その方は、整体指導を主になさる女性鍼灸師の方なのですが、

三井式温熱療法については、
何人かの三井温熱の療法師を受けられて
研究はされていらっしゃるのですが
専門的に学んだわけではありません。

しかし、三井式の本質を何人かの施術を受けることで
理解されただけでなく
そのアチチ反応が起きる部位をアイロンを使って
アチチ反応を出さなくても見つけることさえできるレベルなのです。

アイロンだけを使ってこの方のレベルになれる方は
滅多にいないでしょう。

きっと、この方が、(野口)整体をとおして
感覚を磨かれてこられたからこそだと思います。

じゃあ、整体を修得しないとアイロンの達人にはなれないか?
と言うとそんなことはないと私は思います。

三井式を使って
アチチ反応の出る処を感じることができてから
アイロンに持ち替えれば
簡単にそのレベルに至ることができますし、

そもそも、達人でなくてもある程度の効果は出せます。

ただ、いままで
私が自身の講座を開催してきて
受講される方々を拝見して感じていることがあります。

それは、ゆらし系ソフト手技
「調息手技・基幹の型」の講座でのことでした。

「基幹の型」は、
それだけやればある程度のゆがみはとれてしまう上、
あまりの気持ち良さから受け手は寝てしまうは、
人によっては、自動運動が発現する人までいると言う

そんな手技で
それを身につけることで
無理のない施術姿勢(ポジショニング)を
同時に身につけられ、

施術を受ける側にとっても
施術を行う側にとっても
体に負担が少なく
安全で修得しやすいと言うことで
紹介しているのです。

かつて受講者の施術を受けた際に
あまりの気持ち悪さに驚いたことが
ほんの数回ではありますが、
ありました。

「その持つ手が痛くてイヤ!」

「加減を知らない牽引がイヤ!」

そんな方がいらしゃいました。


「その持つ手は、柔道の時に相手の襟を持つ手と同じだろう?!」

と、ツッコミを入れたくなるくらい無神経に力が入っていました。


人は、誰でも過去の経験の影響を受けてしまいます。

「7つの習慣」と言う本には
同じ影絵を見せられても
その前に見せられた影絵が変わることで
違う絵に見えてしまう例が書かれていますが、

それと同様に
受講される方々には
カイロやオステオパシーを学んだ方もいれば
整体(野口)を学ばれた方もいらっしゃいます。

合気系の柔術を稽古された方も
キックや総合格闘技と言った
フルコンタクトの格闘技をされた方

そして、
柔道整復師の方々は、
皆さん柔道は専門学校で必修科目ですから
当然、経験があるわけですが、

ココでそれらの過去の経験(学習)が、
受講の際に

活かせられるか?

かえって邪魔をするのか?

と言うことですよね?

で、有効に活かせられる人を

「センスが良い人」

と言いますよね?

かつて、私が手技療法の講座を受講した際、
見た瞬間に

「この人、上手いなあ」
と思った方が何人かいました。

私の講座の中でも
「この人、上手いなあ」

「私より手技が上手いなあ」
そんな受講生の方も正直、いらっしゃいました。(ホントです・笑)

(野口)整体は、感覚(=センス)を磨く最高のお稽古ごと
と仰る方もおられるくらいですから
(野口)整体の良い指導者を見つけられて学ばれることや
自動運動や脊髄行気、合掌行気などをなさるとか、

キレイな自然や(キレイなお姉さんとかではなく・笑)
美しい音楽や絵画と言った芸術に触れられることも
感覚を磨くには良いことと言われています。

ただ、
人によって感心を持つ療術や手技療法は決まってしまいますよね?

これは、不思議なことですが、
人生観なのか、体癖なのか、過去の記憶なのか、運命なのか分かりませんが、

ほとんどの方には、何か贔屓の療法や
思い入れのある療法がありますよね?

私自身にもあります!(爆)

私は、正体術(体操)、手技、温熱療法の3つをおすすめしていますが、

どうしても、新しい手法に対して
心にブレーキがかかる方も多いと思います。

それは、仕方ないことかもしれません。

特に今まで行なってこられた施術が施術院の「看板」になっていたなら
なかなか、他の手法を採用されることに抵抗が生まれて当然ですよね?

明日5月8日(火)が、DVD教材の特別価格の最終日ですので、
まあ、気が向きましたらどうぞ

「調息手技・基幹の型&応用編」8%オフです。
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=fNywf0


三井式温熱器を使った本格的な温熱療法がDVDで学べる「温熱倶楽部」
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=9X4q8t


正体術矯正法が自分ではできない方の捻挫の後遺症のための足首の矯正法や
上肢のゆがみの他動操縦法、
膝や股関節の矯正法(剛法)と
年配者の体操を手助けすることから生まれた
「磯谷式」や「川井式」から「開接法」へと続く簡単前後矯正法の手技を
体のゆがみのパターンを学びながら修得する
「正体術倶楽部・手技編」
→ http://www.seitaijutsu.net/index.php?go=JLt11u

整体のルーツである正体術や療術の基礎を学ぶ
「1分間整体」
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=VHnwny


あと、
7月からの第3期「東京療術道場」も募集中です。
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?OSHIRASE

代替療法

「はだしの医者」への道

私はかつてこんなことをブログやメルマガに書いたことがあります。

「(略)ただ、私にはもう一人、代替療法の分野でどうしても外せない橋本先生が存在します。

それは、「あなたこそあなたの主治医(農文協)」の著者、橋本行生(本名:行則)先生です。

行生先生は、東北の農村の診療所に勤務されておられた際に
一般の方に皆でお互いに操体法による手技療法で、
イトウテルミー(線香状の熱源を使用した温灸)を使った物療で、
そして民間薬や漢方薬をテキスト片手に治療することを広めた方です。

医師でも治せないものを一般の方が、
「オマエこれ飲んでみろ」「温灸やってやる」「操体やってやる」
とか勝手にやって治していくわけです。

これってスゴイことだと思いませんか?

橋本敬三先生の「万病を治せる妙療法」や
間中喜雄先生の「間中喜雄医博の灸とハリ」あたりを参考書にして
普通の人がバンバン施療して治していく様子を想像するだけで
なんだか一般の人がスッゴイ自由を手にした感じがしてきませんか?

なぜって、お医者様に健康や命を預けてしまい
そこに患者の自由がないような時代において
民間療法、伝統医学、代替療法が、
その専門家である漢方薬局の薬剤師でもなく鍼灸師でもなく療術家でもなく
一般の農村の方々が治療し合うのですよ

その様子を想像するだけで私の魂は打ち震えた記憶があります。

その後、同様の動きとして
帯津三敬病院や快療法(当時は快医学でしたが)にそれを見ることになるのですが、
最初でもあった橋本行生先生の著書には感動いたしました。

その後、私は、操体法、イトウテルミー、快療法、三井温熱療法など
この流れの療法を学んでいくことになるのですが、
根底にあるのは、「家庭医療」「「自己療法」「あなたこそあなたの主治医」
という路線であると思っています。 」

と、

そして、その後も

「そして、快療法の基本療法である「操体法」と「アイロン療法」の元となった
「正体術矯正法」と「三井温熱療法」を中心にして、
他者が行う手技には、操体法ではなく、手技研の系譜の下流の手法を充てました。

操体法は、脱力を受者にさせなくてはならず、それは、本当に体の悪い人、
お年寄りや障害のある方々には、無理があるからです。

また、このような方々には、力づくで行う矯正は、
短期間で修得できるレベルにすべき「はだしの医者」向きではないでしょう。

そこで、私が、かつてその系譜の整体流派の講師であったこともありますが、
操者にとって椎骨を読めなくても施術できること、
受者にとっても自身の可動域を超えないヤワな施術であることから
危険性や負担が少ないことから採用いたしました。

かつて回復整体の達人会のメンバーに障害者の施療を中心に行っていた方がいました。

その達人会の方が、非常に効果をあげておられるようでした。

それも、やはり受者の体にとって負担の少ない施療であることが大きな要因ではないかと思っています。 」

とも書いています。

私の開催しています連続講座「療術道場」では、
高橋正体術を解説しながらすぐれた各手技療法の手法が
同様の目的で行われていることも同時に解説しています。

そうすることで
一見、経絡療法に見える押圧を主にする手技療法であっても
運動系にちゃんとアプローチしていて
それがゆらし系だろうと矯正法だろうと
どうやら、同じ目的で行われているみたいだと言うことを
私の勝手なコジツケかもしれませんが行なっています。

そうすることで道場生の方々はある意味で安心できるわけです。

いくら、学び続けても
全ての療術の
全ての流派の
全ての手法を身につけることなんて
絶対できないに決まっていますが、

すでに自分自身が、その根幹になる部分を知っている気になれます。

ほとんどの人はできないことにばかり焦点を当てます。

しかし、実際はそんなことはなくて
できることがたくさんあるにもかかわらず
ちょっとの失敗や
完璧に満たなかったかった結果から
自分自身を責めてしまっています。

そうならないためにも
私は、あえての見た目の全く異なる手法を
身に付けることをお薦めいたします。

薬物療法においては
漢方でも現代医学においても
ある疾患に対して複数の薬剤を使う場合、
作用機序の違う物を使うものです。

私は、正体術(体操設計)、物療(温熱)、手技の3手法を採用していますが、
そのいずれも、伏臥位・仰臥位、動診を使って設計、動診なし、とか
三井式温熱器を使用、アイロン、その他の器具を使った各姿勢での施術、
手技療法も複数の手技を剛柔、取り混ぜてお伝えしています。

こうすることで
不安にかられて他の手技療法の流派の講習を受けまくる悲劇からは
開放されるからです。

確かに何か「新しいことを学ぶ」ことは
楽しいことです!

しかし、それが盲目的な不安を解消するための手段であったなら
その不安が解消されるまで永遠に受け続けさせられることでしょう。

それ故、「調息手技・アドバンス」は、
あえて「療術道場生」限定にした方が
悲劇を生まないためには良いのではないか?と
私は思ったのですが・・・

100以上の手法を知っても
どうぜ、その技の数に溺れ、
できない時に挫折感を味わい
「まだ、足りない」と不安を覚えると思うのですが・・・

いかがでしょうか?

それは、何も手技研の系譜だけでなく
多くの手技療法の流派の受講者が
歩んでこられたお定まりのコースだからです。

エレガントで精妙な高度な手技療法の流派において
今まで多くの挫折者が生まれてきましたことは
きっと、アナタ自身ご存知のハズではないでしょうか?

別に私は名人でなくても
この3手法程度で
十分「はだしの医者」になれると思います。

立場上、私の教材や講座をおすすめいたしますが、
一人の療術の指導者としては、
多くの優れた温法をはじめ物療が存在しますから

私の教材が手に届かない価格でしたら
あなたにできることから
はじめられることをおすすめいたします。

けっして、できないことに焦点をあててはいけません!

あなたは、すでに多くのことができるのですから!

患者さんは身勝手なものです!

患者さんは、残った痛みに焦点を合せるだけですから
あなたは、改善点をちゃんとアピールしてください!


5月8日(火)まで
教材の特別価格を延期いたします。


「調息手技・基幹の型&応用編」8%オフです。
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=fNywf0

動診による正体術矯正法の設計を学びながら
整体のルーツである正体術や療術の基礎を学ぶ
「1分間整体」
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=VHnwny

正体術矯正法が自分ではできない方の捻挫の後遺症のための足首の矯正法や
上肢のゆがみの他動操縦法、
膝や股関節の矯正法(剛法)と
年配者の体操を手助けすることから生まれた
「磯谷式」や「川井式」から「開接法」へと続く簡単前後矯正法の手技を
体のゆがみのパターンを学びながら修得する
「正体術倶楽部・手技編」
→ http://www.seitaijutsu.net/index.php?go=JLt11u


三井式温熱器を使った本格的な温熱療法がDVDで学べる「温熱倶楽部」
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=9X4q8t

加えて、

7月からの第3期「東京療術道場」(手技療法と正体術と温熱の3手法を修得)
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?OSHIRASE
プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

肩こり
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