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足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる整体のルーツ!自分で歪みを調べ矯正体操を設計し、その姿勢で寝たまま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うその時のゆがみに合ったオーダーメイドの自己矯正法。

正体術の基本

割り箸のゴム鉄砲

こんばんは、正体術倶楽部の神崎です。

あなたは、子どもの頃、割り箸をナイフで切って
鉄砲の形に輪ゴムで組立て
輪ゴムを飛ばすゴム鉄砲を作ったことがありますか?

私が小さい頃は、まだ日本は貧しい国でしたから
子どもの遊びって、だいたい川や野っぱら、海や山といった自然の中か
倉庫や車庫、資材置き場で
危険なことばかりして大人に見つかっては叱られてました。

手作りの遊びや絵やマンガを書いたり
土でできた玉を黒光するまえ磨いたり
死んだヘビを棒につけて
商店街の若いお姉さんのいる店に見せにいって
翌日、幼稚園で先生にこっぴどく叱られた記憶があります(笑)

さて、本題に入りますけど(遅っそ!)

え〜・・・なんでしたっけ?(爆)

そうそう、思い出しました。

「これって、どんな時に使うんですか?」と
たまに手技のテクニックを紹介した際に質問を受けるのですが
その質問の趣旨が、よくわからなったのですが
やっと、その答えが見つかりました。

その質問が、テクニックを説明した際に
すべての紹介ごとに出てこないので
たぶん、はじめて知った時、
関連するテクニックを見た経験がなかった時に
出ているようみたいに感じます。

と、言うことは
落ち着いてそのテクニックについて考えると
答えは自身で出せると言うことです。

そのテクニックがどこをどうしているか?と言う作用が
分かれば、それで良いわけで
あとは、クライアントに実際に対した際に
その体がどうなっているか?が分かれば
そんな刺激、そんな作用がその体に必要か?が分かります。

ご自身の記憶の中から
その作用、刺激を与えることのできる手法を
思い出して行う。

この順番でいけばイイですね。

これをどんな時に使うか?と言うことで固定して記憶してしまうと
単純な記憶による想起しかできませんから
応用が効きません。

最初は、単純に作用する部位と刺激する部位が同一ですけど
次第にシーソー関係みたいな
関連する部位があることを知ってくると
単純な一方通行の記憶だけだと役に立ちませんよね?

それから、最初は、単純に「重症の人のための高度な手法です」
なんて先人が言っていた、テクニックが

「人の体は同じ刺激に対して次第に慣れてきます。
やる前に体が、あの刺激な来るぞと分かっているので
効きが悪くなる」みたいなことが腑に落ちると

他の治療院などで一般的な刺激をたくさん受けた部位は
他の治療院では受けたことがないような
複雑な方向性を組み合わせた高度なテクニックでないと効かない
効きにくいと言うように考えられるわけです。

そんな技を「調息手技アドバンス」では紹介していますけど
M塾の故M先生はけっこう他流派のテクニックを少しやり方を変えて
他の目的で使用されたりしています。

そのあたり、見事です!

「お箸は、日本食を食べるためのもの」
と答えを限定してしまうと
洋食や中華もだべられないし

割り箸で輪ゴムの鉄砲も作れないし
先っちょに小さな布を輪ゴムで固定して
細かなところの掃除をする道具にすることもできません。

それができる仕事や形状などと言った性質をおさえておくだけで
あとはまるで単語を使って自由に文章を書いたり
話しができるように

子どもが昔話を何度も聞いて
少しずつストーリー仕立てで
人間性とみたいなものを形成していくように
治療や療術にあたるための
診方や考え方を身に付けていってほしいなと
思っています。

それは、漢方家たちが
大塚敬節先生の処方解説を
読んでいくように

そして、鍼灸治療家が
澤田健先生の処方解説を何度も何度も読んで
ストーリー仕立てで身に付けていくようにです。

それは、地味ではあっても
どの治療分野でもやっていることで
整体なら、野口晴哉先生の著書を何度も
お読みになられると思うのです。

私は、それを整体のルーツである
高橋迪雄の正体術にしたわけです。
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正体術の基本

整体読みの整体知らず



先日、手技道場では、これからの治療界で唯一の生き残る手段とまで言われている
「美容手技」を2回に分けてお伝えしたのですが、

それってホントなんですか?(爆)

1、全身のゆがみがたった1つのオーダーメイドの体操で一瞬に矯正できる正体術矯正法が動診なしにできること

2、日本の整体のルーツである正体術を理解し、それが使えることって
言わば、算数をちゃんと学んでいて数学の問題が解けるみたいな基本的な話で
ほとんどの有名な手技療法家・療術家の方々が、ごく当然のようにその本を読んで
それぞれの手技や体操に応用された基礎の基礎を身につけていること。

3、その「体操設計」と「手技療法」と「物療(温熱)」と言う療術の基本的な3手法を身につけていること。

このことをちゃんと患者さんに伝えたなら、それだけで圧倒的なUSPになりますよね?

だって、ほとんどの治療家・療術家って
手技療法だけ、
鍼灸だけ
温熱だけ
光線だけ
○○だけ・・・
って、それをまた誇りにさえされていますけど

それって私は算数しかできません。
体育しかできません。
みたいな話だと思いませんか?

野口整体には、上記の3手法がちゃんと存在していますし
姿勢均整術も然り、
快療法も然りです。

まあ、それぞれ高度な3手法を身につけた上に
さらに美容までできたなら、さらに素晴らしいのでしょうけど

かつてカイロなど外来の手技療法を国内で認知してもらうため
当時、「整体入門」などの一般書でその名の知れた
野口晴哉先生の「整体」と言う言葉を冠して
「○○整体」と多くの手技療法家たちが、名付けることになったがために

今日では、本家本元の「整体」が
あえて「野口整体」と説明を加えなくてはならなくなってしまってますけど

その「整体」の語源こそが、高橋正体術であることからも
「正体術」を身につけることは、
治療家・療術家にとって
もう欠かすことのできないことだと私は思います。

国語、算数、理科、社会、
小学生で習うようなことさえ知らないでいること、
そんなことが整体や療術の世界では現実として
ずっと続いているわけです。

「正体術マラソン」
http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?go=PGUOWf

正体術の基本

左右重心の秘密

どうもどうも~「アドバンス」の売り込みにすっかり飽きてしまった神崎です(苦笑)

やっと最初の編集があがってきました。

いくら「アドバンス」がスゴイ内容とは言え、もう飽きました~(涙)

読んでるあなたもきっと飽きたでしょう?

耐えられずにメルマガを解除された方が、約1万6千人(ウソですけどネ・爆)

でも、イイで~す。

残ってくださった方には、きっと何かイイことがあると思いま~す。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

なぜ、若いころは左重心が多く、年とってくると右重心になっていくのか?

動診によってオーダーメイドの矯正体操を設計するプロ向けの教材
「1分間整体」の中で

人は、若いころは左重心で明るく積極的だったのが
次第に右重心になっていくことで暗く消極的になっていく傾向にあると言っていますが、

なぜだか分かりますか?

かつて、大阪のセミナーでそのわけを知りたいと質問をくださいました鍼灸師の先生に
その1つの理由を教えてあげましたら
たいへん喜ばれた記憶があります。

私としては、これくらいの答えで納得いただけて喜んでいただけるなんて・・・と
意外だったのですが、

患者さんにそう説明することで
患者さんからの信頼を得られそうなくらい一般的には知られていない内容だったみたいです。

確かに、重心が年を経るごとに左から右に変化していく傾向があること自体
この世の隠れた現象であるわけですから

それを知っているだけで
「先生すご~い!」
(目が星マーク!!)
ってことになりそうですね(笑)

でも、その理由には、表面に見えた理由と隠れて見えない理由があって

その鍼灸師の先生には、分かりやすいその目に見える理由を説明したのですが、

実は、その奥に隠された本当の理由があって・・・

その理由こそが、目に見えた理由をつくっているのです。

と書くと、何だか心霊現象みたいなものと思われるかもしれませんが、

単なる身体的な理由なんです。

人の身体的特徴が社会の見える事象を生むことで
そうした傾向を生んでいると言う
何ともわけの分からない内容を書いてしまいましたけど

そのことはある特定の分野の方々はすでに知っていて
犯罪捜査やレジャー産業などに応用されています。

そうした秘匿性の高い内容ですので
メルマガやブログなどには書けない内容ですけど

そうした身体的な特性は、
療術のみならず、様々な分野で密かに応用されているのです。

と、言うところで
「調息手技・アドバンス」の特別価格での先行予約の受付は
11月26日(月)の基本3教材の入金確認分までで終了いたします。

たくさんのお申込み、ありがとうございます。

正体術の基本

ちゃんと眠れるだけで勝ったも同然


高橋迪雄師の「正体術矯正法」(現代語訳:正体術健康法)の中には
ずいぶん昔にやらかした足首の捻挫の影響が状態にまで及んでしまい、

それ以来、体調がすぐれない日々が長年続く人たちが例としてあげられています。

で、高橋先生は、足首の捻挫が根本原因の人すべてに
先ず最初に足首の矯正法を指導するかと言うと
そんなことはないのです。

ゆがみが上体にまで及んでおり
胸の不正が原因である不眠や不安など主訴とする場合には
まずは、相手のQOLを向上させるために
足首も骨盤の不正は捨て置き、
胸の不正を正そうされています。

なぜなら、夜、ちゃんと睡眠がとれるだけで
勝ったも同然、健康の半分を手にしたようなものだからです。

胸の不正を正すためなら
骨盤なんてさらに歪める矯正法だって使用しています(爆)

主訴が落ち着いてから
そろそろ足首の矯正法に・・・

そんな感じなのです。

すでに活動量が少なくった老齢の方が相手でしたら
昔の足首捻挫の後遺症が、その症状の根本原因でしたら
毎日、足首周辺の調整を行うために
「足根骨操法」だけ行なっていたら
確実に快方に向かうことでしょうが、

活動量の多い若い方が相手だと
早く睡眠の質と量を改善し回復力を旺盛にしないと
日々のゆがみを睡眠中に解消できないために
症状を改善するに至るまで効果が得られない可能性が高い。

いくら治療家ががんばって施術しても
患者自身が夜更かしを自慢するような人なら
まず、回復は望めないでしょう。

大正時代に高橋先生が、
「こんな症状を持つ人も田舎に帰って
舗装されていない道路を靴ではなく
草鞋や草履のような素足に近い履物を履いて歩くことで
次第に健康を取り戻すことができるのに・・・」と
仰っていた以上に

現代の生活環境の方が健康でいることを
困難にしています。

自然療法家のほとんどの方は、
潔癖症の方が多いみたいで
患者が不眠を訴えても絶対に睡眠薬は服用しないようにと
仰る方も多いと想像するのですが(苦笑)

その自然療法家が、その方の不眠を改善できないのなら
「とりあえず、睡眠薬の使用もイイじゃない?
ちゃんと眠れたなら、勝ったも同然ですから」
と患者さんのQOLを向上を優先させてあげてみてはいかがでしょうか?

あの高橋先生も
根本原因の足首も骨盤のゆがみさえも捨てて
まずは、眠れるように指導されたように

正体術の基本

「ゆがみ修正体操の原則」を公開

ゆがみを修正するための体操を行う上でのポイントを
一部ご紹介しておきます。

左右前後を均等にやっていたのでは
ゆがみを強調することはあっても
修正することにはなりません。

もちろん、左右前後に体を動かしてみて
気分、抵抗、快痛が均等ならば
均等な体操をやっても良いのでしょうが、

左右前後に体を動かしてみて
不均等な場合には、下記のことを
ポイントにして行なうことです。

※最重要なポイントは
「気持ちの良い方向を行うこと」です。

「気持ちの良くないことはやってはいけない」
と言うことです。

これをさらに細かく説明すると

●気持ちの良くないイヤな苦痛をともなう動きは、
絶対にやってはいけません。
(その反対の方向を行うと効果がある)

●気持ちが良くない上に、抵抗が大きい方はやってはいけない。

●抵抗は小さいが、気持ちの良くない方はやってはいけない。

●気分はよく分からないが、なんとなくやりたくない方はやってはいけない。

●首だけは、抵抗の大きな方はやってはいけない。

(中略・メルマガ読者には残りも公開しました)

左右前後の気分や抵抗の大小がわからないと言う人がいますが、
それは左右差がないか、小さな差しかないことです。

ただし、体の硬い人、陽性体質の人、酸性体質の人は、
一般に体のゆがみを持っていながら
左右前後の感覚差が分からない人が多いのです。

これを私のDVD教材「1分間整体」や
宮本先生の「新正体法」の設計の参考に使用してください。

と、言ってもかえって情報量が多くなり
迷ってしまうかもしれませんが(苦笑)

動診による設計も
動診によらない正体術矯正法や体操設計も
確かに精密にやろうとすればするほど難しいものです。

しかし、先人が「まずはこれでみなさい!」と
後進のために背中を押してくれた設計法なのですから
使い倒しましょう!

橋本敬三先生の「操体法」は快方向だけなので
その点で設計上、安全です。

ところで、これで参考になりました?

本当は、方向や症状によっても
その選択に違いがあるのですが、
続きは、いずれ私のセミナーで
直接、長い話を寝ながらお聞きいただきなってください(爆)

※今月の購入者特典のレジュメ
「症状別修正体操・ぎっくり腰」と
「簡単手技・ぎっくり腰」はなかなかの出来です(自画自賛)。

ーーーーーーーーーーーーーーー

2月にご購入いただきました方への特典の
レジェメ(PDF形式)は下記のとおりです。


DVD教材「1分間整体」:

「症状別修正体操・腰痛(4タイプ)」
「症状別修正体操・肩こり」
「名人の足首の矯正法」
「症状別修正体操・ギックリ腰」の4点

→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?%3A1minseitai-salespage

DVD教材「正体術倶楽部・手技編」:

「簡単修正手技・腰痛(4タイプ)」
「簡単修正手技・肩こり(反射法)」
「名人の足首の矯正法」
「簡単手技・ギックリ腰」の4点

→ http://www.seitaijutsu.net/index.php?%3Asyugihen-sales

DVD教材「調息手技療法・基幹の型&応用編セット」:

「簡単修正手技・手と足のしびれ」
「簡単修正手技・ネコ背」
「名人の足首の矯正法」
「簡単手技・ギックリ腰」の4点
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?%3Akikan-oyo-sp

三井式温熱器を使うDVD教材「温熱倶楽部」:
「秘伝・かしぎの術」
「三の圧」
「アイロン療法」
「矯正してはいけない変位」
「名人の足首の矯正法」
「簡単手技・ギックリ腰」
「簡単修正手技・ネコ背」の7点
→ http://kanzaq.sakura.ne.jp/index.php?%3Aonnetsu-slp

2月にご購入いただきました方に
今月末日か来月1日に
メールでご案内・お届けいたします。

どうぞお楽しみに
プロフィール

正体術指導家神崎

Author:正体術指導家神崎
私は高校生時代に大学病院でもお手上げな位ひどい原因不明の頭痛を鍼灸治療と自己療法で完治できた経験から代替療法に興味をもちました。
薬剤師にはなりましたが、一方では療術による施術を行っていく中、せっかく施術を行っても次回お見えになられた際、元の黙阿弥になっていることが多く、こんなことをいくら繰り返していても何の解決にもならない!
そう思い立ち自己療法として幻と言われた整体のルーツである高橋迪雄師の正体術の伝承を集め始めました。
そして、誰もが自分自身で矯正法を設計できるまでに体系づけることができました。
現在、一般向けにも門戸を開いた唯一の実践的正體術を指導する正体術倶楽部主宰。
薬剤師、鍼灸師 正体術指導家   

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