再度、東京開催の正体術倶楽部のご案内(11月12月)
再度、東京開催の正体術倶楽部のご案内(11月12月)
○正体術倶楽部初級編・中級編
日程:平成21年11月29日(日) 10:00〜16:30
場所:高井戸地域区民センター 第一和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
定員:初参加者30人(復習参加は、別枠)
参加費:25000円(同講習の復習は、5000円)
○ソフト手技療法・基幹の型2日間連続講習in東京
日程:平成21年11月22日(日) 10:00〜16:30(開場9:30)
平成21年11月23日(月) 10:00〜16:30(開場9:30)の2日間
場所:高井戸地域区民センター 第三和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
定員:初参加者12人(復習参加は別枠)
講師:神崎 崇嘉
費用:49800円(復習参加費:10000円)
○正体術倶楽部上級編in東京
参加資格:正体術倶楽部初級・中級編、基礎編・応用編、プロ・ダイジュスト版のいずれかの受講者で受講内容を理解し使用できる方。
日時:平成21年12月13日(日) 10:00〜17:00
開催場所:高井戸地域区民センター 第一和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
参加費:初級・中級編受講者:35000円(復習参加費:5000円 )
参加ご希望の方は、下記の必要事項を明記の上、お申し込みください。
1、ご氏名
2、ご住所(郵便番号)
3、電話番号(携帯可)
4、メールアドレス(PCをお薦めいたしますが、携帯も可)
5、初参加、同じ講習の復習、基礎・応用編・プロダイジュスト版に参加済みの別 など
フェイスタオル、代えのソックス、筆記用具、録音用のICレコーダーなどをご持参ください。
写真撮影、録音は受講の妨げにならない範囲で個人使用に限って可です。
動画撮影は不可です。
○正体術倶楽部初級編・中級編
日程:平成21年11月29日(日) 10:00〜16:30
場所:高井戸地域区民センター 第一和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
定員:初参加者30人(復習参加は、別枠)
参加費:25000円(同講習の復習は、5000円)
○ソフト手技療法・基幹の型2日間連続講習in東京
日程:平成21年11月22日(日) 10:00〜16:30(開場9:30)
平成21年11月23日(月) 10:00〜16:30(開場9:30)の2日間
場所:高井戸地域区民センター 第三和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
定員:初参加者12人(復習参加は別枠)
講師:神崎 崇嘉
費用:49800円(復習参加費:10000円)
○正体術倶楽部上級編in東京
参加資格:正体術倶楽部初級・中級編、基礎編・応用編、プロ・ダイジュスト版のいずれかの受講者で受講内容を理解し使用できる方。
日時:平成21年12月13日(日) 10:00〜17:00
開催場所:高井戸地域区民センター 第一和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
参加費:初級・中級編受講者:35000円(復習参加費:5000円 )
参加ご希望の方は、下記の必要事項を明記の上、お申し込みください。
1、ご氏名
2、ご住所(郵便番号)
3、電話番号(携帯可)
4、メールアドレス(PCをお薦めいたしますが、携帯も可)
5、初参加、同じ講習の復習、基礎・応用編・プロダイジュスト版に参加済みの別 など
フェイスタオル、代えのソックス、筆記用具、録音用のICレコーダーなどをご持参ください。
写真撮影、録音は受講の妨げにならない範囲で個人使用に限って可です。
動画撮影は不可です。
正体術倶楽部についての誤解 その4
正体術倶楽部についての誤解 その4
「すでに動診によらない神崎正体術矯正法の伝授を受けた人がいるようですが?」
はい、ごく少数ですがいます。
それは、もしも私の身に何かあった場合に私が身につけたものが同時にこの世から消えてしまっては、もったいないからです。
どんなに簡単なコロンブスの卵のようなやり方でも、そこまでに至るには、多くの時間や様々な方々との巡りあわせによってやっと到達できたものをまた、誰かが、同じ時間と偶然の巡りあわせによって見つけなくてはなりません。
そんな非効率な無駄なエネルギーと時間を費やすのは私には耐えられません。
現状さえ伝授できれば、さらに高度により良いものにしていくことも容易でしょう。
この想いは、かねてからありました。
ですから、新正体法を知った際には、NPO法人・氣道協会にお伝えし、新正体法の創始者、宮本紘吉先生の直弟子、佐々木先生にもお会いした際に高橋正体術周辺の資料をお渡しいたしました。
そうすることで、私にもしものことがあっても、高橋正体術についての研究を随分なさっておられました氣道協会の長谷川先生が「新正体法」を知り、新正体法の佐々木先生が、その源流である高橋正体術をご研究されたなら、きっとより良い方向に行くように感じたからです。
その後、私自身が、「高橋正体術」と「新正体法」をミックスしセミナーを開催することになるのですが、それは、自己療法と施術として高橋正体術がどうしてもこれからの世に必要だと思ってのことです。
どんなに理想の異性を求めても、なかなか巡りあえるものではないように、より効果的で誰でも修得が容易な正体術を求めてもそれに巡りあえるものではないと思うのです。
それは、相手の方から自分に向かってやって来るのではないかとさえ思えるようなことの繰り返しに自分自身で驚くつけ、これは私のところに来ただけでけっして私だけの物ではないと思えてくると、まるでわが子のように、もしも、私に何かあっても必ず一人立ちできるまでにしてやるぞと言う思いがきっとそうさせるのでしょう。
親バカです。
しかし、わが子の成長とともに自分もまた成長していっているのが分かるのがこの子の素晴らしいところなのです。
ぜひ、皆さんも、この子を育てていって欲しいです。
「すでに動診によらない神崎正体術矯正法の伝授を受けた人がいるようですが?」
はい、ごく少数ですがいます。
それは、もしも私の身に何かあった場合に私が身につけたものが同時にこの世から消えてしまっては、もったいないからです。
どんなに簡単なコロンブスの卵のようなやり方でも、そこまでに至るには、多くの時間や様々な方々との巡りあわせによってやっと到達できたものをまた、誰かが、同じ時間と偶然の巡りあわせによって見つけなくてはなりません。
そんな非効率な無駄なエネルギーと時間を費やすのは私には耐えられません。
現状さえ伝授できれば、さらに高度により良いものにしていくことも容易でしょう。
この想いは、かねてからありました。
ですから、新正体法を知った際には、NPO法人・氣道協会にお伝えし、新正体法の創始者、宮本紘吉先生の直弟子、佐々木先生にもお会いした際に高橋正体術周辺の資料をお渡しいたしました。
そうすることで、私にもしものことがあっても、高橋正体術についての研究を随分なさっておられました氣道協会の長谷川先生が「新正体法」を知り、新正体法の佐々木先生が、その源流である高橋正体術をご研究されたなら、きっとより良い方向に行くように感じたからです。
その後、私自身が、「高橋正体術」と「新正体法」をミックスしセミナーを開催することになるのですが、それは、自己療法と施術として高橋正体術がどうしてもこれからの世に必要だと思ってのことです。
どんなに理想の異性を求めても、なかなか巡りあえるものではないように、より効果的で誰でも修得が容易な正体術を求めてもそれに巡りあえるものではないと思うのです。
それは、相手の方から自分に向かってやって来るのではないかとさえ思えるようなことの繰り返しに自分自身で驚くつけ、これは私のところに来ただけでけっして私だけの物ではないと思えてくると、まるでわが子のように、もしも、私に何かあっても必ず一人立ちできるまでにしてやるぞと言う思いがきっとそうさせるのでしょう。
親バカです。
しかし、わが子の成長とともに自分もまた成長していっているのが分かるのがこの子の素晴らしいところなのです。
ぜひ、皆さんも、この子を育てていって欲しいです。
「上級編の時間が少し長くなったわけは?」の質問にお答えします。
「上級編の時間が少し長くなったわけは?」の質問にお答えします。
東京では、上級編を午後だけの時間で行いました。
経絡正体術の検査法を省略したからです。
それをちゃんと「タッチforヘルス」のやりかたで
新正体法と同様に
筋肉反射テストを使って調べて
経絡正体術を行ったあとでその効果を判定するという実習をしようかと思ってのことです。
東京での初回は、脈診でも現代医学の検査でもノイロメーターでもOリングテストでも好きな方法で診断して経絡正体術を決めて行った後、効果判定されてはどうか?
ということにしました。
ですから、タッチforヘルスかキネシオロジーを学んだことがあるとか
脈診ができるとかOリングテストができるとか
経絡正体術にあまり興味がないとか
また、復習の時でも学ぶからとりあえず、今はイイとか
何か他の方法で学ぶとかでも問題ないですよ。
テキストはちゃんと渡しますから。
私は、まあ、どうしても知っておいて欲しいわけではないですけどね
経絡と12脳神経との関係を知って欲しいのと
経絡の流れと筋肉との関係から
運動からアプローチができるということを知ってくださればイイかな〜くらいです。
午後からの参加でも上の講習への受講資格はクリアしますよ。
それよりも
そのあとに続く講習
「高橋正体術矯正法の処方解説講座」の方が
参加していくのが難しいンじゃないかなあ〜
これは、ビデオをちゃんと撮って初めて参加者に配布します。
何度も何度も復習して(6〜7回以上)
自分の血肉にして欲しい内容だからです。
まあ、全部参加できなくても
DVDをちゃんと復習して
試験に通って下されば
最終段階までいけますよ
(試験はけっこう厳しいかもよ〜)
ちなみに高橋正体術の講習は、動診による設計ではないのですよ
高橋正体術は身体観察による設計ですし
その上は、身体観察プラス検査法です。
新正体法と高橋正体術が分かった人にとっては
すでに簡単なことになっていますからご安心を。
東京では、上級編を午後だけの時間で行いました。
経絡正体術の検査法を省略したからです。
それをちゃんと「タッチforヘルス」のやりかたで
新正体法と同様に
筋肉反射テストを使って調べて
経絡正体術を行ったあとでその効果を判定するという実習をしようかと思ってのことです。
東京での初回は、脈診でも現代医学の検査でもノイロメーターでもOリングテストでも好きな方法で診断して経絡正体術を決めて行った後、効果判定されてはどうか?
ということにしました。
ですから、タッチforヘルスかキネシオロジーを学んだことがあるとか
脈診ができるとかOリングテストができるとか
経絡正体術にあまり興味がないとか
また、復習の時でも学ぶからとりあえず、今はイイとか
何か他の方法で学ぶとかでも問題ないですよ。
テキストはちゃんと渡しますから。
私は、まあ、どうしても知っておいて欲しいわけではないですけどね
経絡と12脳神経との関係を知って欲しいのと
経絡の流れと筋肉との関係から
運動からアプローチができるということを知ってくださればイイかな〜くらいです。
午後からの参加でも上の講習への受講資格はクリアしますよ。
それよりも
そのあとに続く講習
「高橋正体術矯正法の処方解説講座」の方が
参加していくのが難しいンじゃないかなあ〜
これは、ビデオをちゃんと撮って初めて参加者に配布します。
何度も何度も復習して(6〜7回以上)
自分の血肉にして欲しい内容だからです。
まあ、全部参加できなくても
DVDをちゃんと復習して
試験に通って下されば
最終段階までいけますよ
(試験はけっこう厳しいかもよ〜)
ちなみに高橋正体術の講習は、動診による設計ではないのですよ
高橋正体術は身体観察による設計ですし
その上は、身体観察プラス検査法です。
新正体法と高橋正体術が分かった人にとっては
すでに簡単なことになっていますからご安心を。
来年の「指導者養成講座」に備えての今年のセミナー(11月、12月)
来年の「指導者養成講座」に備えての今年のセミナー(11月、12月)
来年の指導者養成講座の参加資格は、初級・中級編、上級編、手技療法の基幹の型以上を受講です。
正体術倶楽部初級編・中級編in大阪
日時:11月15日10:00〜17:00(開場9:30)
開催場所: 玉津会館 和室松竹
http://www.osakacommunity.jp/higashinari/
参加費:25000円(同講習の復習は、5000円)
ソフト手技療法・基幹の型2日間連続講習in東京
日程:平成21年11月22日(日) 10:00〜16:30(開場9:30)平成21年11月23日(月) 10:00〜16:30(開場9:30)の2日間
場所:高井戸地域区民センター 第三和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
費用:49800円(復習参加費:10000円)
1日参加の場合:39800円(お問い合わせください)
正体術倶楽部初級編・中級編in東京
日程:平成21年11月29日(日) 10:00〜16:30
場所:高井戸地域区民センター 第一和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
参加費:25000円(同講習の復習は、5000円)
正体術倶楽部上級編in大阪
参加資格:正体術倶楽部初級・中級編、基礎編・応用編、プロ・ダイジュスト版のいずれかの受講者で受講内容を理解し使用できる方。
日時:12月6日(日)13:00〜17:00(午前10からに変更する予定です)
開催場所: 玉津会館 和室松竹
参加費:初級・中級編受講者:35000円(復習参加費:5000円 )
正体術倶楽部上級編in東京
参加資格:正体術倶楽部初級・中級編、基礎編・応用編、プロ・ダイジュスト版のいずれかの受講者で受講内容を理解し使用できる方。
日時:平成21年12月13日(日) 10:00〜17:00開催場所:高井戸地域区民センター 第一和室
参加費:初級・中級編受講者:35000円(復習参加費:5000円 )
来年の指導者養成講座の参加資格は、初級・中級編、上級編、手技療法の基幹の型以上を受講です。
正体術倶楽部初級編・中級編in大阪
日時:11月15日10:00〜17:00(開場9:30)
開催場所: 玉津会館 和室松竹
http://www.osakacommunity.jp/higashinari/
参加費:25000円(同講習の復習は、5000円)
ソフト手技療法・基幹の型2日間連続講習in東京
日程:平成21年11月22日(日) 10:00〜16:30(開場9:30)平成21年11月23日(月) 10:00〜16:30(開場9:30)の2日間
場所:高井戸地域区民センター 第三和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
費用:49800円(復習参加費:10000円)
1日参加の場合:39800円(お問い合わせください)
正体術倶楽部初級編・中級編in東京
日程:平成21年11月29日(日) 10:00〜16:30
場所:高井戸地域区民センター 第一和室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm
参加費:25000円(同講習の復習は、5000円)
正体術倶楽部上級編in大阪
参加資格:正体術倶楽部初級・中級編、基礎編・応用編、プロ・ダイジュスト版のいずれかの受講者で受講内容を理解し使用できる方。
日時:12月6日(日)13:00〜17:00(午前10からに変更する予定です)
開催場所: 玉津会館 和室松竹
参加費:初級・中級編受講者:35000円(復習参加費:5000円 )
正体術倶楽部上級編in東京
参加資格:正体術倶楽部初級・中級編、基礎編・応用編、プロ・ダイジュスト版のいずれかの受講者で受講内容を理解し使用できる方。
日時:平成21年12月13日(日) 10:00〜17:00開催場所:高井戸地域区民センター 第一和室
参加費:初級・中級編受講者:35000円(復習参加費:5000円 )
正体術倶楽部についての誤解 その3
正体術倶楽部についての誤解 その3
「正体術倶楽部と言いながら手技療法や温熱療法など他のことを指導するのはなぜか?」
高橋迪雄師の正体術を自己療法として一般の方が、自らを自らの主治医にする方法を手にして欲しいと言う願いを込めて最初に正体術のセミナーを1年前から始めました。
しかし、自己療法を行えない方も現実にはいます。
そんな方のためには、ご家族の方が手技療法や温熱療法で施療してあげることでプロがたまに行う施術よりも大きな効果をあげることは、あの瓜生先生の「快療法」がガン患者の延命に大きな効果をあげているのを見てもお分かりいただけると思います。
手技療法については、一般向けに行いたいと思っていましたが、ほとんどの受講者が、ご家族のためというよりもプロか、セミプロということもあり、被術者への効果だけでなく、施術者がいかに無理のない体勢で行えるか、その姿勢、技のつくりを中心に学んでいただくようにしています。
家族に行う場合には、たった1人か2人の施術ですみますし、少々下手でも大した問題にはなりませんが、プロの場合には、何人も何十人も施術するとなると自身の体への負担たるや大変な物です。
そして、森原先生や黒川先生のように70代でも現役で活躍し続けるとなれば、ちゃんとした身のこなしを身につけなくては体を傷めてしまいます。
そして、その施術者にとって無理のない姿勢で行うことではじめて被施術者に自動運動が誘発されるとも言えるでしょう。
多くの治療家、療術家が、長年の無理が祟って晩年、全く施術できない体になって引退されていくにのを耳にするにつけ、できるだけ負担の少ない姿勢を習慣づけて欲しいと思っています。
温熱療法についてもまた、野口整体に尾骨の焼き塩や、蒸しタオル、足湯等の温法がありますし、上記の快療法でも三井温熱療法をヒントに生まれたコテ型のアイロンを使った方法や活性器など多くの温熱が用いられ効果をあげていることからぜひ、家庭療法として活用して欲しいと思って指導内容に入れています。
ですから、「正体術倶楽部」という名称は、正体術を最初の講習内容にしたという、会社名に初めに売り始めた商品名であるコカコーラを充てたり、最初に味の素を売り始めた会社の名前のようなことです。
できれば、一般向けに自己療法、家庭療法を広めたいという願いはありますが、まだ、存在自体が広く知られていませんので、まずは、できることからやっていってます。
ちゃんと、求める方々に求める技術をお伝えしていけば、それは、どんなに小さくてもちゃんと確実にその受講者の方々をとおして被術者の方々に利益をもたらすと思うのです。
セミナーを開催する度に、受講者の方々から次々に次に開催して欲しいという企画の声が上がってきます。
きっと、それは、多くの治療家や療術家の欲するところではないかと思うとそれを形にしていくことが当面の私の仕事ではないかと思うのです。
現在、私だけが、講師を行っていますが、ちゃんと集客できるくらいになれば、適任者を講師として招聘してより上の技術を皆さんに提供していきたいという希望も持っています。
何人かの方々に講師をお願いしたのですが、皆こぞって、臆病者ばかりで・・・ダメです。
酔っ払いの手技療法家など、集客は私がするから
いくらならセミナーを行うか?(集客できなくても私が講師料を保証しようかと思って)
何人なら指導できるのか?
何日間で全過程を指導できるのか?(一日何時間指導に耐えられるか?)
弊社が映像を撮影しても良いか?(その際の割り増し料金は?)
そんなメールを送ったのですが・・・返事なしです(苦笑)
まあ、顔を合わすのが怖いのかもしれませんし
自分が変化するのがきっと怖いのでしょう。
ネットで偉そうなことを書くよりも
ちゃんと行動で自らの生きざまを示す方が説得力があると言うものです。
私は、この酔っ払いの手技療法家を含め
なんとかして勇気づけて力づけて雄雄しく生きていって欲しいと願っている治療家がいます。
イッパシの口を叩けるくらいなら勇気を持ってその一歩を踏み出せ!!メールくれ〜!!
「正体術倶楽部と言いながら手技療法や温熱療法など他のことを指導するのはなぜか?」
高橋迪雄師の正体術を自己療法として一般の方が、自らを自らの主治医にする方法を手にして欲しいと言う願いを込めて最初に正体術のセミナーを1年前から始めました。
しかし、自己療法を行えない方も現実にはいます。
そんな方のためには、ご家族の方が手技療法や温熱療法で施療してあげることでプロがたまに行う施術よりも大きな効果をあげることは、あの瓜生先生の「快療法」がガン患者の延命に大きな効果をあげているのを見てもお分かりいただけると思います。
手技療法については、一般向けに行いたいと思っていましたが、ほとんどの受講者が、ご家族のためというよりもプロか、セミプロということもあり、被術者への効果だけでなく、施術者がいかに無理のない体勢で行えるか、その姿勢、技のつくりを中心に学んでいただくようにしています。
家族に行う場合には、たった1人か2人の施術ですみますし、少々下手でも大した問題にはなりませんが、プロの場合には、何人も何十人も施術するとなると自身の体への負担たるや大変な物です。
そして、森原先生や黒川先生のように70代でも現役で活躍し続けるとなれば、ちゃんとした身のこなしを身につけなくては体を傷めてしまいます。
そして、その施術者にとって無理のない姿勢で行うことではじめて被施術者に自動運動が誘発されるとも言えるでしょう。
多くの治療家、療術家が、長年の無理が祟って晩年、全く施術できない体になって引退されていくにのを耳にするにつけ、できるだけ負担の少ない姿勢を習慣づけて欲しいと思っています。
温熱療法についてもまた、野口整体に尾骨の焼き塩や、蒸しタオル、足湯等の温法がありますし、上記の快療法でも三井温熱療法をヒントに生まれたコテ型のアイロンを使った方法や活性器など多くの温熱が用いられ効果をあげていることからぜひ、家庭療法として活用して欲しいと思って指導内容に入れています。
ですから、「正体術倶楽部」という名称は、正体術を最初の講習内容にしたという、会社名に初めに売り始めた商品名であるコカコーラを充てたり、最初に味の素を売り始めた会社の名前のようなことです。
できれば、一般向けに自己療法、家庭療法を広めたいという願いはありますが、まだ、存在自体が広く知られていませんので、まずは、できることからやっていってます。
ちゃんと、求める方々に求める技術をお伝えしていけば、それは、どんなに小さくてもちゃんと確実にその受講者の方々をとおして被術者の方々に利益をもたらすと思うのです。
セミナーを開催する度に、受講者の方々から次々に次に開催して欲しいという企画の声が上がってきます。
きっと、それは、多くの治療家や療術家の欲するところではないかと思うとそれを形にしていくことが当面の私の仕事ではないかと思うのです。
現在、私だけが、講師を行っていますが、ちゃんと集客できるくらいになれば、適任者を講師として招聘してより上の技術を皆さんに提供していきたいという希望も持っています。
何人かの方々に講師をお願いしたのですが、皆こぞって、臆病者ばかりで・・・ダメです。
酔っ払いの手技療法家など、集客は私がするから
いくらならセミナーを行うか?(集客できなくても私が講師料を保証しようかと思って)
何人なら指導できるのか?
何日間で全過程を指導できるのか?(一日何時間指導に耐えられるか?)
弊社が映像を撮影しても良いか?(その際の割り増し料金は?)
そんなメールを送ったのですが・・・返事なしです(苦笑)
まあ、顔を合わすのが怖いのかもしれませんし
自分が変化するのがきっと怖いのでしょう。
ネットで偉そうなことを書くよりも
ちゃんと行動で自らの生きざまを示す方が説得力があると言うものです。
私は、この酔っ払いの手技療法家を含め
なんとかして勇気づけて力づけて雄雄しく生きていって欲しいと願っている治療家がいます。
イッパシの口を叩けるくらいなら勇気を持ってその一歩を踏み出せ!!メールくれ〜!!




